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【株主優待】DM三井製糖から優待到着!妻は笑顔、夫は困惑?3年保有して見えた「砂糖7品」と「資金効率」のリアルな本音#52


💡 この記事の結論
DM三井製糖から株主優待が届きました!配当利回り3.8%(優待込4.7%)という安定感と妻の笑顔には満足しているものの、約67万円の資金に対して3年で含み益18%という「資金効率」や「使い切れないほどの砂糖7品」に悩むリアルな本音を公開。暴落局面での売りも視野に入れた、私の今後の保有スタンスをお話しします。

砂糖の優待が到着!我が家のリアルな反応

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。サードマンです。

DM三井製糖(2109)から株主優待品が届きました!

DM三井製糖優待品



私は200株保有しているため、3,000円相当の自社グループ製品セットをいただきました。

まずは、私の保有データと買付け背景から振り返ってみます。

【私の保有データ】
・購入時期:2023年6月
・買値:2,848円(200株:約57万円)
・現在の株価:3,370円(200株:約67万円)
・現在の実績:3年保有で含み益は約+18%(+10万円超)
・利回り:配当利回り 約3.8% / 総合利回り(200株) 約4.7%


🤔 なぜ、2023年にDM三井製糖を買ったのか?

当時、買い付けを決めた理由は主に以下の4点でした。

1. 配当の大幅増配:1株配当を従来の2倍に引き上げ、配当利回りが4%近くまで急上昇した(DOE5%または配当性向50%という明確な株主還元姿勢)
2. 高い総合利回り:配当+優待で総合利回りが5%近くになり魅力的だった
3. 生活防衛&妻へのプレゼント:日常的に使う砂糖なら「妻が喜ぶかな」と思ったこと
4. ディフェンシブ性:食品株は相場全体の下落局面でも下げが限定的なので、「暴落対策の資金置き場」として悪くないと判断した

結果として、狙い通り優待品が届いたときは妻も大変喜んでくれました!
その笑顔もあり、何度か「売ろうかな」という選択肢が頭をよぎりつつも売却せずに継続保有してきました。


😅 3年保有して見えてきた「理想と現実」のギャップ

現在も配当利回り3.8%、総合利回り4.7%と数字だけ見れば十分優秀です。
しかし、実際に3年持ち続けてみると、リアルな課題や本音も見えてきました。

■ 課題①:ドッサリ届く7品!砂糖が使い切れない(笑)
200株の優待品は、上白糖(400g)、グラニュ糖、ボトルシュガー、お塩に加え、大きな「ととのえオリゴ(850g)」や石垣島のお砂糖など、豪華にズッシリ「計7品」も届きます。

優待のおかげで砂糖類を買うことはほぼなくなりましたが、我が家はお菓子作りをガンガンするわけでもありません。これだけの量を夫婦だけで使い切るのは正直厳しく、現実は「義理の母親にあげる」などして消費しているのがリアルなところです(笑)。

■ 課題②:資金効率があまり良くない
現在約67万円という決して少なくない資金を拘束している割に、3年で+18%の株価上昇というのは、近年の株高局面を考えると正直物足りなさも感じます。

例えば、同じ約67万円の資金があれば、利回り4%超でより配当重視の大型高配当株や、今後の成長が期待できる別のセクター(あるいはインデックス)に投資した方が、資金効率としては高いのではないか……とも考えてしまいます。

■ 課題③:キャピタルゲイン(株価上昇)は狙いにくい
成熟した製糖産業であり、未来に向けて爆発的に伸びていくセクターではありません。良い意味では「財務もしっかり(自己資本比率60%超)していて配当も安定している」ですが、悪い意味では「ここからの株価の大幅な伸びは期待しづらい」のです。

「砂糖の優待が欲しい」という目的だけなら、ウェルネオシュガー(2117)やフジ日本精糖(2114)などの選択肢もあります。(私自身はもう砂糖は十分ですが……笑)


🔮 今後の保有スタンス:暴落時の「入れ替え候補」として気長に保有

今振り返れば、優待はおまけ程度と考えて「今なら資金効率の良い別の銘柄を選ぶ選択肢もあるな」と感じています。

しかし、株価が大きく崩れるリスクも低く、配当利回り3.8%と安定しているディフェンシブ銘柄であることは間違いありません。

そのため、現状は焦って売却することはせず、「気長に保有を継続」していきます。

ただし、今後市場全体で大きな暴落局面(相場全体のチャンス)に遭遇した際は、より成長性や利回りの高い銘柄へ資金をシフトするための「売却・入れ替え候補」として視野に入れておくつもりです。

優待の華やかさだけで選ぶのではなく、「自分たちの生活スタイルに本当に合っているか」「資金効率はどうか」を定期的に見直すことが、堅実な資産運用には欠かせないプロセスだと改めて実感しています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


⚠️ 投資に関するご注意
本記事は個人の投資実績および感想を紹介するものであり、特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。



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