作品がくれたつながり②
十勝の浦幌町にアトリエを拠点に活動されている
アーティストのしかとまいこさん。
カラフルでどこをとっても心ときめく作品たち。
大好きで友人でもある作家さんです。

しかとまいこ さんとの出会い
しかとさんのホームページでは、こんなメッセージが綴られています。
例えば、きらきら輝く川の水面とか、床にちらりと落ちた髪の毛とか、木の下から見上げた時の重なる枝とか、そういう絶対的に美しいものたちがこの世界には無数に存在していると感じていて、それらは日々私を通り破片として鮮やかに蓄積され続けています。
その破片を自分の中から取り出して、並べて、流れに任せて組み合わせたり、コントロールしたりしながら自分がぐっとくる形に落とし込んで行きます。
作業の過程で感じるこの「ぐっとくる」感覚は、水面のきらめきに心奪われたあの時の感情におそらく似ていて、適わないとは分かっていても、意図しないものたちが持つ圧倒的な美しさに近づきたい、それを越える何かを生み出したいという欲が私の手を動かしているのだと感じています。
日常の中で感じる、忘れたくない景色や瞬間。
そのときのときめきを
アートでこんなにもすてきに表現されているところに惹かれます。




アートを身近にできるグッズたち



くまたろう
そんなしかとさんが、
北海道のどうぶつたちをイラストにして
グッズにしたりぬりえをする活動のキャラクター
そのひとりがくまたろうです。

くまたろう



自分にできることで 誰かとつながることができる!
そんなよろこびを知ることができました。
