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脳疲労

毎日、必ずチェックしてしまうスマホの通知。
ショート動画を少しだけ見ようとして、気付いたらびっくりするほど時間が過ぎていた💧

こうなってしまうと(目も)脳も相当疲れてしまいます。


そこで今回は脳疲労について気になったので調べてみました。


脳疲労とは、情報過多やストレスにより脳が処理能力の限界を超え、自律神経のバランスや情報伝達機能が低下した状態です。


集中力・判断力の低下、慢性的なだるさ、寝ても疲れが取れないなどの症状を引き起こします。


脳が疲れているサイン脳疲労は、肉体的な疲れと違い「疲労感」として自覚しにくいのが特徴です。


以下のような症状が日常的にみられる場合は注意が必要です。


思考・集中力
→考えがまとまらない、ケアレスミスが多い

感情・精神
→イライラする、怒りっぽい、やる気が起きない


身体・睡眠
→寝つきが悪い、頭がぼーっとする、目覚めがすっきりしない


脳疲労の主な原因

スマートフォンの過剰使用
→絶え間ない情報のインプットにより、脳が休まる暇なく働き続けています。

マルチタスク
→複数の作業を同時にこなそうとすることで、脳の切り替え回路に負担がかかります。

慢性的なストレス
→心配事やプレッシャーが自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを乱します。


脳疲労を解消する回復・予防法
→脳を休ませるためには、アクティビティの「オン」と「オフ」を切り替えることが重要です。

デジタルデトックス
→就寝前はスマホを遠ざけ、脳に情報を入れない時間(ボーッとする時間)を作ります。

質の高い睡眠
→睡眠中に脳に溜まった老廃物を排出するため、十分な睡眠時間を確保します。

適度な運動と自然
→散歩など軽い運動や、自然の中を歩くことでストレスホルモンが低下し、脳がリフレッシュされます。

マインドフルネス
→瞑想や深呼吸を通じて、頭の中の雑念を整理し、脳をクールダウンさせます。




情報量が比較される背景情報量の比率

現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分(平安時代なら一生分)に相当すると言われています。


テレビやネットの影響
→新聞、テレビ、SNS、Webサイトなどから絶えず情報が流れてくるため、情報量は年々増加し続けています。


脳への影響と弊害情報過多による脳疲労
→処理しきれないほどの情報を受け続けることで、脳のキャパシティがオーバーヒート状態になります。

具体的な症状
→集中力の低下、慢性的な疲労感、不眠、思考力の低下などを招く原因となります。


情報疲れを防ぐための対策デジタルデトックス
→就寝前はスマホやテレビを見ないようにし、脳を休める時間を意図的に作りましょう。 

情報の整理
→不要な情報を遮断し、自分にとって本当に必要な情報だけを取捨選択する習慣をつけることが推奨されています。




〜おまけ〜

自分の脳みそを見る機会はほとんどありません。顔なら鏡を通して「最近、シミやソバカスが増えてきた」など変化に気付けますが、脳が疲れている状態はなかなか理解ができません。

情報の洪水にのまれないように

目も脳も休みが必要です。

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