PLAUD NotePinの使い方完全ガイド|初期設定・実務活用・カード型との違いまで徹底解説
会議のたびにメモを取りながら、「あ、今の話ちゃんと聞けてなかった」と感じたことはありませんか?
PLAUD NotePinは、胸元にクリップするだけで会話をそのまま記録してくれるAI録音デバイスです。文字起こしも要約も、ボタン一つで完了します。
ただ、「カード型との違いは?」「実際の使い方は?」「どんな人に向いているの?」と、購入前に気になることは多いですよね。
この記事では、初期設定の手順から、対面商談・オンライン会議・移動中といったシーン別の活用法、カード型との正直な比較、そして買う前に知っておくべき注意点まで、まとめて解説しています。
読み終わる頃には「自分にNotePinが必要かどうか」がスッキリ判断できるはずです。ぜひ最後まで読んでみてください。
※「公式サイト限定」キャンペーンは以下の通りです。
LINE友達登録でもらえる10%OFFクーポンを使うと!
・Plaud Note Pin通常 27,500円 → 24,750円(税込)の最安値!
・AIプロプラン(無制限プラン)セット10%割引あり
▶▶Plaud Note LINE友達登録はこちら
⚠ Amazon・楽天では利用不可
※AIボイスレコーダー選びで後悔しないために、PLAUD NOTEと人気のNotta Memoを比較して、自分に合ったモデルを見つけてみてください。
👉Notta Memo公式サイトはこちら
PLAUD NotePinの使い方:初期設定からAI要約まで
NotePinはアプリとペアリングするだけで使えます。初期設定は5分もあれば完了するので、まず試してみてください。
アプリ接続と初回ペアリング
まず、スマホに「PLAUD」アプリをインストールしてください(iOS・Android両対応です)。
アプリを開いたら、アカウントを作成してログイン。次にNotePin本体の電源を入れると、Bluetoothのペアリング画面が自動で立ち上がります。
ここで気をつけたいのが、スマホのBluetooth設定をあらかじめオンにしておくこと。当たり前に聞こえますが、ペアリングが進まなくて焦っている人の多くは、これを忘れているだけだったりします。
アプリの画面の指示に従って「接続」をタップすれば、数秒でペアリング完了です。
初回さえ終われば、次回からはアプリを開くだけで自動接続してくれるので、毎回操作する手間はありません。
ワンタッチ録音の始め方・止め方

録音の開始は、本体のボタンを長押しするだけです。
ボタンを押したとき、本体が軽く振動してLEDランプが点灯すれば、録音スタートのサインです。止めるときも同じく長押し。これだけで完結します。
「あれ、ちゃんと録れてるのかな?」と不安になりますよね。確認ポイントはLEDの点滅パターンです。
録音中はランプが点灯し続けます。一番ありがちな録音ミスは、ボタンを押す時間が短くて録音が始まっていないケース。
「少し長めに押す」を意識するだけで防げます。商談前に1〜2回練習しておくと本番で焦らずに済みますよ。
文字起こし・AI要約の作成手順
録音が終わったら、アプリを開くと音声データが自動で同期されます。
あとはアプリ上で「文字起こし」ボタンをタップするだけ。AIが数分で文字に起こしてくれます。
さらに便利なのがAI要約のテンプレート機能です。
「議事録」「営業メモ」「タスク一覧」など、用途別のテンプレートを選ぶと、会議の内容を自動でまとめてくれます。
営業の方なら「次のアクション」だけを抜き出してもらえる設定が特に重宝するはずです。
会議の録音が終わった後、移動中にアプリをタップするだけで議事録が出来上がっている——そんな体験を、ぜひ一度味わってみてください。
NotePinを実務で活かすシーン別の使い方
NotePinは「胸元に付けて録る」という使い方が最大の強み。シーンに合わせた使い方を覚えれば、仕事の生産性が一段階上がります。
対面商談・打ち合わせで使う
NotePinの真価が一番発揮されるのが、対面での商談や打ち合わせです。胸元のクリップに装着しておくだけで、ハンズフリーで録音が続きます。
ポケットからスマホを出す必要もなく、ICレコーダーをテーブルに置く必要もありません。
この「手ぶら」という感覚、使ってみると本当に大きいんですよね。
今まで「メモを取りながら話を聞く」という状況に慣れすぎていたかもしれません。でも、NotePinがあれば目の前のお客さんの話に100%集中できるんです。
表情を見ながら話を聞いて、終わった後にアプリでToDoを自動生成——この流れが習慣になると、商談の質が変わってきます。
Zoom・オンライン会議で使う
「オンライン会議でも使えるの?」と気になりますよね。
NotePinはPCやタブレットのスピーカーから出る音を拾う形で録音します。
ポイントはスピーカーの音量を少し上げること(目安は普段より1〜2段階高め)と、NotePinをPCスピーカーの近くに置くか、胸元に装着した状態でPCの前に座ることです。
ただし正直に言うと、オンライン会議はPC側の録音機能やZoom純正の文字起こし機能のほうが音質面では有利な場合もあります。
NotePinのオンライン会議録音は「PCの設定を変えずにサッと録りたい」「外出先でタブレットを使って会議に入っている」といったシーンで特に便利です。
移動中・現場・アイデアメモで使う
NotePinはリストバンドにも装着できます。
現場作業中や移動中に「あ、この件どうしよう」とひらめいたとき、手首をワンタッチして音声メモを保存——これが思いのほか便利です。
アイデアは忘れる前が一番価値があります。スマホを取り出してメモアプリを起動して……という手順を省略できるのは、思っている以上にストレスフリーです。
移動中にたまったメモを、昼休みにまとめてAIに整理してもらう使い方もおすすめですよ。
PLAUD NOTEカード型との違いを比較
NotePinは「身に付けて使う」、カード型は「置いて使う」。この違いが、シーンによって向き不向きを大きく左右します。
形状と持ち歩き方の違い
カード型(PLAUD NOTE無印)は、クレジットカードサイズの薄型デバイスです。財布に入れて持ち歩いたり、机の上に立てて使ったりするスタイルが基本です。
一方のNotePinは、クリップやリストバンドで体に装着することを前提にした設計です。
どちらが優れているか、というよりもライフスタイルや仕事のスタイルで向き・不向きが分かれるイメージです。
「常にどこかに装着して、いつでも録音できる状態にしておきたい」という人にはNotePin。
「机に置いて長時間の会議を録りたい」「財布に忍ばせておきたい」という人にはカード型、という選び分けが自然です。
通話録音・会議録音の違い(★超重要)
ここは絶対に知っておいてほしいポイントです。NotePinは通話録音に非対応です。スマホの通話音声を録音する機能は搭載されていません。
一方、カード型のPLAUD NOTEはiPhoneのMagSafeに貼り付けてスマホの通話を録音できるのが大きな特徴です。
「電話営業や重要な電話を記録に残したい」「顧客との通話内容をあとで振り返りたい」という用途なら、カード型一択になります。
逆に「対面の商談や打ち合わせがメインで、通話録音は別の方法でやっている」という方には、NotePinの装着スタイルのほうが断然使いやすいです。
自分の仕事の比率を振り返って、どちらが合うかを確認してみてください。
バッテリー・紛失対策の違い
NotePinのバッテリーは約20時間の連続録音に対応しています(充電ケース込みだとさらに長い)。丸一日の外回りでも充電を気にせず使えるのは安心ですよね。
紛失対策については、NotePinはAppleの「探す」ネットワークに対応しています。万が一落としてしまっても、iPhoneの「探す」アプリから位置を確認できます。
小さなデバイスをなくしがちな方には、これはかなり嬉しい機能です。
カード型にはこの機能がないため、紛失リスクが気になる方はNotePinに軍配が上がります。
※PLAUD NOTE Proは、Apple「探す」機能に対応できるようになりました。
NotePinを使う前に知るべき注意点
NotePinを使う前に3つの注意点を押さえておけば、後悔ゼロで使い始められます。
①服装で音質と固定力が変わる
NotePinの音質は、装着する服の素材や厚みによって変わります。
ワイシャツやスーツの薄手の生地への装着がベスト。厚手のニットやフリースなどの素材は、マイクが生地に埋もれて音がこもりやすくなります。
また、録音中に腕を動かしたり姿勢を変えたりすると、マイクが服に擦れてノイズが入ることがあります。気になる場合はマイクの穴が塞がれていないかを確認してみてください。
装着位置を少し調整するだけで、かなり改善されることが多いです。最初の1〜2回は録音後にアプリで音質を確認する習慣をつけると安心ですよ。
②録音時のマナーと同意
これは大前提の話ですが、相手の同意なく会話を録音することは法的・倫理的に問題になる場合があります。
商談や打ち合わせの録音をする際は、開始前に「あとで議事録を作るために録音させていただいてもいいですか?」と一言伝えるのがマナーです。
機密情報が飛び交う会議や、社内規定で録音が禁止されている場から参加する場合は、事前に確認を忘れずに。
NotePinは見た目がシンプルでデバイスだとわかりにくいからこそ、使う側のマナーが特に大切です。
③無料プランと月間制限に注意
PLAUD NotePinは本体を購入するだけで使えますが、AI文字起こしや要約にはクラウドサービスの利用時間が必要です。
無料プランでは月300分(約5時間)まで使えます。週に数回の会議なら十分ですが、毎日会議が続く月はすぐに上限に達してしまいます。
会議の多い営業職や経営者の方が本格的に活用するなら、有料プランへのアップグレードを前提に考えておくのがおすすめです。
月々のサブスク費用もトータルコストに含めて判断してみてください。本体価格だけで比較すると、後から「思ったよりコストがかかった」と感じやすいので要注意です。
NotePinを買うべき人・不要な人
NotePinが向いているかどうかは、「対面が多いか・常に身に付けたいか」の2点で8割判断できます。
✅NotePinが向いている人
こんな方には、NotePinはかなりフィットします。
●対面の商談や打ち合わせが週に複数回ある営業・コンサルタントの方
●会議後の議事録作成に時間を取られていると感じているフリーランスの方
●「メモを取る」より「話を聞く」ことに集中したい経営者・マネージャーの方
●移動中や現場でもアイデアや指示をすぐ記録しておきたい方
●ウェアラブルデバイスとして常に身に付けておくスタイルが好きな方
特に、録音することを意識せずに自然に記録が残っていく体験を求めている方にとって、NotePinは最もストレスが少ない選択肢です。
✅カード型で十分な人
一方で、次のような方にはカード型(PLAUD NOTE)のほうが合っています。
●電話やオンライン通話の録音が主な用途の方
●デバイスを体に装着するスタイルに馴染みがない・好きではない方
●机の上に置いて長時間の会議を録り続けたい方
●なるべくシンプルに、財布の中に入れて持ち歩きたい方
「どちらがいいか」ではなく、「どちらが自分の使い方に合っているか」で選ぶのが正解です。
✅購入前に確認すべき判断基準
最後に、NotePinを買うかどうかの最終チェックリストです。
装着スタイルが自分の日常に合うか:スーツ・シャツ系の服装が多い人ほど、クリップ装着が自然にフィットします。
月の録音量はどれくらいか:月5時間以上の会議がある場合は有料プランが現実的です。本体代+月額費用を合計して予算に合うか確認しましょう。
通話録音の需要があるか:あるならカード型を。対面がメインならNotePinを。
「便利そうだから」という直感と、「自分の使い方に合っているか」という冷静な確認の両方が揃ったとき、NotePinへの投資は最大限に活きます。
ぜひ今の自分の仕事スタイルと照らし合わせながら、検討してみてくださいね。
まとめ:
ここまで、PLAUD NotePinの初期設定から実務での使い方、カード型との違い、注意点、そして「自分に向いているか」の判断基準まで、まとめてお伝えしてきました。
NotePinの一番の魅力は、身に付けているだけで会議や商談がそのまま記録され、AIが議事録や要約まで仕上げてくれるという体験です。
メモを取る手を止めて、目の前の会話に集中できる——その時間と余裕が、仕事のクオリティを変えてくれます。
通話録音には非対応など、正直に伝えた注意点も含めて、「自分の使い方に合うかどうか」がこの記事でクリアになっていれば嬉しいです。
対面の商談が多い方や、会議後の資料作成に時間を取られている方は、ぜひ一度公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
プランの詳細や最新キャンペーン情報も確認できますよ。
購入後に後悔しないためにも、PLAUD NOTEだけで決めず、Notta Memoとの違いも比較して納得したうえで選ぶことをおすすめします。
👉Notta Memo公式サイトはこちら
👉PLAUD NOTEの機能やメリット・デメリット、実際に使った総合的な使用感などを知りたい方は、こちらの【PLAUD NOTEの総合レビュー記事】もあわせて参考にしてくださいね。
👇PLAUD NOTEの機種選び・新旧モデルの比較記事はこちら
▶plaud notepin sと旧モデル(NotePin)との違いと正直な注意点
▶PLAUD NOTE アプリの使い方|スマホ1つで議事録ゼロ作業を実現
