2025年の漢字は『探』でした
こんにちは、斉藤らんたんです。
今年の漢字は?と問われた時にこれしかないと思いました。
2025年、今年の漢字は『探』です。
何を探し求めたかは以下のとおりです。
◆猫が行方不明
実は今年の夏にうちの飼い猫のうちの一匹が家出をしてしまいました😭
実は未だに姿を見せません。
今年の運勢を占うべく引いた易が『坎為水』でした。
予想に反してたくさんの方たちとわいわいと賑やかにしたり、楽しいこともたくさんあったのですが、ふと一人になると飼い猫への心配や不安が常に心の奥に、暗い井戸の底のように重苦しく冷たくへばりついているように感じています。
しかもいなくなった当初には家族がみんな冷静ではいられなくなり、怒鳴り合いの超ギスギスムードで居心地が悪くなり…程なくしてこんなことをしている場合じゃないと正気を取り戻しましたが、いやー異常でした。
チラシやポスターをはじめ、猫が戻ってくる方法などをアレコレと試してみても現実は変わらず…もはや待つしかない状態です。
残念ながらこの『探す』はまだ続くかもしれませんが諦めずに希望を持ちたいです。
(あ、こんな状況ですが私は図太く元気にやっておりますのでお気遣いなくね🥰)
◆新しい占術を探す
続いて『新しい占術を探す』も今年を象徴するできごとのひとつです。
2024年の秋くらいから他の占術もやりたいと考えていたので、タロット練習会でみなさんに占っていただきました。するとまぁまぁの確率で『手相は良い』『算命学は習得に時間がかかりそう』と言われました。
なので、手相はアドバイス通りにやることに決めて、でも算命学に関しては正直なところちょっと萎えて🤣2025年に学ぶという選択肢からは一旦外す方向で〜なんて考えていました。
ところがその後で年筮の坎為水を引いたことで考えを変えました。
初めは何もかも上手く行かないとかガッカリだよーと思っていたのですが、どうせ何もかも上手く行かない運勢なら、上手く行かなくて当たり前と思えるようなことをやるのがいいじゃんと、逆手に取ることにしました(ヤケクソ)😇
勉強するにはいい時期だとも教えていただいたのでこれなら一石二鳥です。
で、実際は手相も算命学も良い師匠に恵まれて少しずつ理解しながら無理なく学ぶことを楽しめています。変に期待していないのもいいのかも✨
◆細々としたものも探しました…
それ以外にも、普段はやらないのになぜか退職者への贈り物を選定する役目を命じられてプレゼント探しに奔走したり、ひょんなことから関係に溝ができた相手との適正距離を探したり…
振り返ってみるといつもはわりととりあえず走りながら考えようというタイプの私ですが、今年は身の回りのあれこれについて、ちょっと手探りで感触を確かめながら進むような一年だったなと感じました。
そういう感情を勉強する年だったのかな。
楽しい探し物、そうでない探し物、色々なパターンを経験しましたが、いつか笑って思い出話として話せる日が来ることを願っています✨
