【子育て日記】手を上げて 足を運べば 阿波踊り
こんにちは、ランディです。
僕のスマホの予測変換、「む」って打つと「ムスカ」が一番に出て来るようになりました。なあスマホ君、その気遣いは無用やで。
先日、夏休みの絵日記のために鳴門の阿波踊りを観に行きました。

当日は薄曇りで風も吹いて、過ごしやすい気候。
娘のなっちゃん(7歳)も浴衣で阿波踊り初観戦です。
夕方5時からのスタートだと勘違いした結果、混み出す前に到着できました。結果オーライ。

到着後、すぐ屋台に食いつく娘。
お小遣いを持参しているとは言え、片っ端から覗きに行くので静止します。

さっそく祭りを満喫してやがる…。
まあ今日はそういう日やしな。たまにはエエか。
【タメになる阿波踊り情報】
TVでよく放送されるのは「徳島市の阿波踊り」だよ!
8月になると県内各地で阿波踊りが順番に開催されるので、踊り手さんたちはメチャクチャ忙しいんだ!

しばらく待ったのち、午後7時に開始。
有料の桟敷(さじき)席もありますが、それぞれの連(れん・各グループの総称)が踊り込むすぐ横からも見学できます。
こういう時だけは「無駄にデカくて良かった」と感じますね。
ひと口に「阿波踊り」と言っても、それぞれの連ごとに演奏もテンポも違うので観ていて飽きません。
もちろん踊りもまったく別。ダイナミックに鐘(かね)や太鼓を鳴らす連、ゆったりとしたテンポでしなやかな踊りを披露する連…いやぁ凄いわ。
やっぱり生の迫力は違うわねぇ。
こりゃあ娘もさぞかし感動しとるやろ、と隣を見ると…

シール帳見とる。
こいつはよう…。
まあ確かに、まだ小さい娘では人混みでよく見えないんでしょう。
しゃーない、父ちゃんがおんぶしたろ。
肩車は無理や。父ちゃんの背骨が潰れる。



地元に住みながら、阿波踊りを観に行ったのは30年以上振りのランディさん。久々に感動しました。
いいっすね、阿波踊り。
【タメになる阿波踊り情報②】
この時期になると徳島県内のスーパーはBGMに阿波踊りしか流さなくなるぞ!生活の中で人々にリズムを沁みこませる、政府の陰謀なんだ!

踊りはまだまだ続きますが、混み出す前に退散しましょう。
祭りのあとの帰り道って、郷愁みたいなものを感じますね。
そんな訳で、なっちゃん(娘)はじめての阿波踊り観戦でした。
「阿波踊りやりたい!」とは言い出しませんでしたが、帰ってからクネクネ踊ってました。
そして、すぐにダラけてましたとさ。
皆さんはお祭りの思い出、ありますか?
よければコメントで教えてください。
それでは、また。
ご機嫌よう。

【タメになる阿波踊り情報③】
みんな大好きマツケンも阿波踊りを踊っているぞ!
屋台のお面、高っかいよなぁ…とボヤくランディさんが古民家をお安く買ったリアルドキュメントがマガジンになりました。お面よりお買い得!(宣伝)

