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📕生き物、動物についての本3冊!

『ニュートン 科学の学校シリーズ 深海の学校』
藤倉克則【監修】
ニュートンプレス・2026年

◯深海という真っ暗闇で暮らすからこそ
「発光」を武器にしたり、それで身を守ったり、
餌をおびき寄せたりする生物がいるーー。
姿形が不気味なものが多いのも、
恐怖と神秘を感じた。深海の探索のことまで
のっている、まさに「深海」づくしの一冊。
ゲーム『どうぶつの森』で名前だけを知っていた
魚たちのことも写真付きで知れて、面白かった!
『まなぶっく みんなが知りたい!
日本の「絶滅危惧」動物がわかる本 (増補改訂版)』
今泉忠明【監修】
メイツユニバーサルコンテンツ・2022年

◯全66種の日本の「絶滅危惧」動物を紹介している。
写真付きで分かりやすく、面白かった。
分布マップをのせているのも親切だった。
外来種問題や、人間による森林伐採、工事の問題
など。『生物』が愛おしくなる一冊。
『日本のスゴイいきもの図鑑
海、山、川、街etc.で懸命に生きる固有種の話』
加藤英明
大和出版・2022年

◯日本はとても小さい島国なのに、
30万種以上ものいきものが生息している。
その中でも「固有種」のみを紹介している本。
哺乳類・鳥類・魚類……と種族別に紹介していて
面白く、興味深かった。
1つの県のとある水中のみに生息している
いきものなんかもいて、驚いた!

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