合格体験記の添削
よくわからないまま大学生になり、なんとなくバイトをし、なんとなく学校に行ってたら前期が終わってしまったようだ。
そういえば3月の末に母校に書いたと思われる合格体験記が本当に掲載されたらしい。まったく有益なことをかいたつもりがないので脳内は「???」といった感じ。しかし、読み返してみると意外といいことを書いたのか?とも思った(伏線)ので、一部編集して供養してみようと思う。
合格体験記(一部伏字に)
〇〇期の〇〇〇〇〇〇です。将棋をやってました。何度か全国大会にも行かせていただきました。この合格体験記に名を連ねていらっしゃる方々に比べ、一人だけ圧倒的に勉強に対する(勉強以外の何事にもかもしれない...)意欲が最後まで低かったような気がしますが、そんな人でも過度な高望みをしなければ、さほど難しくなく「旧帝大」の称号は得ることができるんだよ、ということを今からお伝えしたいと思います。
<なぜ北大を受けたか>
実家から通うことができ(自分の家からは自転車で〇分くらいで行ける)、金銭面での負担が多少は減らせるから。また、北大に行かない理由もないから。北大は広大で自然豊かなキャンパスを持ち、自由な学風のもとで高水準の研究と教育を受けられる大学です。学部の枠を超えた学びをすることもできます。近くにこんないい国公立大学があるのに行かないのはもったいないと思いませんか?
<どうやって合格したか>
〇〇にいると、「北大非医?えぇ。。。」のように感じてしまうのかもしれませんが、決してそんなことはないと思います。そしてなにもせずに受かる大学ではありません。しかし、たった一つのことを続ければ受かります。
それは、「〇〇の授業についていく。つまり、毎授業をしっかり消化すること。」
私は、一切参考書を自分で買っていません。人から譲り受けたものは何個かありましたが、結局一度も開くことなく受験が終わってしまいました。なんせ学校外でほとんど勉強してなかったので...
ちなみに、共通テストの点数は北大を出願した人たち全員の平均よりもおそらくかなり低いです。それでも、二次試験でどうにでもなります。なにか一つ得意な(そこら辺の人よりはできる)教科があればそこまで心配はしなくていいと思います。私は数学がちょっとできるつもりだったので、総合理系の数学重点で出しました。おそらく満点なのでかなりのアドバンテージになったと思っています。他の教科に関しては、そこまでできていないと思います。とにかく、自分の中でひとつくらいは、「この教科はそこら辺の人よりは理解してる(できる)はず」というものがあるはずです。そのような教科に重点をかけましょう。倍率とか気にしてもそこまで意味ないです。また、全教科普通くらいだと思ってる人は、総合科学(どの教科にも重点をかけない選抜群)で出願しましょう。
<苦手な教科への向き合い方>
私はとても英語ができませんでしたが、先生の力を大いに借りながらなんとか一般的な受験生くらいの実力になったつもりです。困ったら、苦しかったら、先生に助けてもらいましょう。〇〇の先生方は基本みんな親身に向き合ってくれます。苦手なものは苦手なので仕方ないのですが、あまりに点数が取れない状況が続くのはよくないです。また、残念ながらこれだけは授業を聞くだけで解決しません。学校外で「ほとんど」勉強しなかったと先に言いましたが、英語だけは継続的に、添削課題を家でやりました。毎日猛勉強を続けた、というわけではありませんが、「継続は力なり」です。他の教科をやらないのなら、これくらいはしましょう。
<最後に>
これを読んでくださった皆さんは、ぜひ〇〇の授業をちゃんと受けてください。必ず、北大非医くらいまでなら合格できます。私が身を以て示したつもりです。しかし、もっと上の大学を目指す方は、学校外でも一生懸命勉強するべきです。そうでないとおそらく落ちます。難関大学に行くには、それ相応の覚悟は必要なはずです。
折角素晴らしい環境に身を置いているのだから、使えるものはどんどん活用しましょう。仲間も大事にしたほうがいいです。
※どんな人も直向きに勉強をしたほうがいいですよ!!!絶対に!!!勉強をすればするほど見える世界は広がるらしいですよ。自分も見てみたかったかもな...(笑)
「ほう、随分と調子乗ったこと書いてるな。。。俺は。。。」と思いましたよね。おそらく読んだ方も同じことを思っているのでしょう。ごめんなさい。今改めて読むと全く役に立たないじゃねーかこれ。はい。なにもいいこと書いてないですね。そもそも何を伝えたいのかわからない。ごめんなさい。本当にごめんなさい。
どこをどう直せばいいかわからないので、書き直したいくらいですねこれ(笑)
学校もなんでこんな文章を載せてくれたのでしょうか。未来の受験生に悪影響が出るような気がしてならない。まぁ、僕意外の人が至って真面目に書いてくれているので、1個くらい意味不明なの載せてもいいと思ったのでしょうか・・・
役立たずの無能な先輩の醜態をさらしてしまっただけだった、というお話でした。(たまに僕に勉強のことを聞いてくる方がいらっしゃいますが、私には答えれません。普通にわからないので。ごめんなさい。しかし、応援ならいくらでもしてあげるのでそれで良ければどうぞ。)
