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「今日を捨てた気がする夜に」

こんばんは。

今日は疲れのせいか、夕方まで寝ていました。

よく言えば、休息をとった日。
乱暴に言えば、今日を捨てた日。
ひねくれて言えば、寝逃げしてやりました。
(*ФωФ)フフフ…

今日は、好きなものを食べました。

普段は食べない袋麺に、Lサイズの卵を入れて。
トルティーヤを食べて。
カレーにキムチ、少しだけ気を使って鶏胸肉。

冷蔵庫には大きなティラミスもあります。
過食気味の私は、たぶん夜中にペロリと食べる予定です。



寝る、という行為について

「寝る」と一言で言っても、いろいろな捉え方があります。

これまでの私は、ずっと「寝逃げ」だと思っていました。
でも今は、少し違う見方もできるようになりました。

これは、躁鬱の治療の中で、
酷い鬱の時期を何度も経験して気づいたことです。

最初は、強い不眠。
寝なきゃ、寝なきゃ、と不安ばかりが膨らんでいました。

それを過ぎると、今度は泥のように眠る日々。

その後、朝型の生活を心がけるようになりましたが、
夜にうまく眠れず、睡眠時間は足りないまま。
昼間は不安と動悸に悩まされる毎日でした。

最近は、何度も起きながらも朝は起きてしまう。
そして、こう考えるようになりました。

「朝起きてしまって、もう眠れなかったら仕方ない」
「でも、最低でも昼までには起きよう」

そんなふうに、折り合いをつけて過ごしています。



週に1〜2回、短時間のバイトを始めました。
出勤日も自分で決めて、回数はMAX2回まで。

それで、なんとか頑張っています。

躁の波が来ると、元気が出て欲も出ます。
もっと稼ぎたい、もっとできるはず、って。

でも、必ず反動が来る。

そのバランスがまだうまく取れず、
今も自分と戦っている感覚があります。

生活に余裕はありません。
正直、不安もあります。

それでも、
もう二度と「泥のように眠るだけの日々」には戻らないように。

寝られるときは、今日みたいに寝てやろう。
これは逃げじゃなく、必要な時間なんだと。

そう思いながら、
今日も少しずつ進んでいきたいです。

読んでいただき、ありがとうございました


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