らむらむ爺という名前の由来!
皆さん、こんにちは。
毎度らむらむ爺でございます。
ところで私はnoteにて「らむらむ爺」と名乗っておるわけですが、中には「なぜにらむらむ爺?」と思ってる方もおられるかと思います。
さらに中には「むらむら爺」と読み間違えして「ムラムラでじいだなんて気持ち悪過ぎる〜」 と私のことを開き直った変態ジジイだと思われている方もおられるかもしれません。
そこで本日はどうでもいいことですが、
「らむらむ爺」という名前の由来についてお話ししたいと思います。
まずは「らむ」の意味ですが、これはサトウキビを原料に作られるお酒の種類!? ではなく、実はインドの神様のひとりなんですね。
ちなみにラムは男性の見本と言われるほど尊敬されている神様で、インドの人達は男の子が産まれると、ラムのような男性に成長してほしいと願って、自分の子供に「ラム」と名づけるほど、人気のある神様です。よってインドでは「君の名前はラムで、君もラムで、君もラムなの?」というぐらいラムという名前の男性が沢山おります。

続いて、インドには「ナマステ」を代表とする様々な挨拶があるのですが、サドゥーと呼ばれるヘンテコりんな格好をした修行僧達を中心によく使われる挨拶の中に「ラムラム」という挨拶があります。

こんな感じで片手を挙げなら「ラムラム」と挨拶します。ちなみに断っておきますが、この写真は私ではありません笑😊
そんなサドゥーを中心によく使われている挨拶を「らむらむ」とひらがなにして使用させて頂いている次第でございます。
次に「爺」ですが、中には「まだまだ57歳で爺と呼ぶには、ちょっと早いんじゃない?」と思われる方もおられるかと思います。たしかに最近の世の中では、まだ爺と呼ぶにはあと10年程早いかもしれません。しかし、これにもまた理由がございます。
またまたインドの話になりますが、インドでは「○○さん」という敬称が「○○ジイ」となります。よってインド人が私の名前をらむらむさんと呼ぶ際「らむらむジイ」となります。
インドでは歳上の人を敬う傾向が強いので、私はどこに行っても大概「らむらむジイ」と呼ばれます。
そこで、そのジイを「爺」と変換して使用させて頂いている次第でございます。
また人間57歳も過ぎればジジイの入口!そこで「まだまだ俺は若い!」と抵抗するのも何ですし、素直にこれから訪れるジジイを受け入れ、むしろ老人界の若手として生きてゆこう!という私の覚悟みたいな意味を込めて「爺」という言葉を選択した次第でございます。
といった感じで「らむらむ爺」という名前はインドに多大な影響を受けた名前なのであります。
皆さん、今後とも何卒ヨロシクお願いします!
本日もハブアワンダフルデ〜!
