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やっぱり私の直感は優れてる

これが私の長所だと胸を張って言いたい。

て、いうか、直感ってその人の深部感覚によるから、直感に従うことは自分の長所を引き出してくれるってことだと思うのよね。

だから、みんなも直感に従えば、だいたいのことはこれでよかったんだって納得できると思う。

そして、その私の直感が存分に発揮されるときは、人に出会ったとき。

「はじめまして」から30分もあれば、だいたい、相性がわかる。
感覚的に。

例えば、アルバイト探し中の時、たまたま入ったスパイスカレー屋に求人があった。

注文を聞きに来たスタッフと、キッチンでカレーを作ってる店長の雰囲気で、「あ!ここで働きたいかも、仲良くなれそう」って思った。
後日思い切って、連絡してみると、採用が決まり。

そこから一年間毎日楽しく、無欠勤で出勤ができた。

反対に、同じ時期、お金に困って、アルバイトを掛け持ちしていたことがある。面接した店長に、違和感があったけど、「お金のためなら」と思い、働くことにした。
案の定、わたしの嫌いなタイプの人だった。

私なりに頑張って我慢して働いて、やっとの思いでやめた~とか思ってたけど、働いた期間は2か月だった。

面接のときのその人に対する直感は間違っていなかったんだと、痛感した。

嫌いな人と時間を過ごすことが、どうしても時間の無駄遣いに思えてならなかった。お金の為だからと、割り切ることはできなかった。

あとは、南の島のおじちゃん
そこで、シュノーケリングのツアーで楽しませてもらって
そのとき「この人信頼できるな」と思った。
大変なことが重なり、癒されたくて、その島への旅行を決めた。

連絡をしてみたら、事情はなにも言ってないのに
「2か月くらいいたら?」と。
さすがに2か月は、、、と思って、ちょっとした慰安旅行のつもりだったが、結局1年間の滞在になった。

居心地がよく、そのおじちゃんにはお世話になってしまった。(笑)


今の上司も。
30分のZOOM面接で、「この人が上司なら無理なく働けるかも」そんな気がした。

一緒に働いてみて、その通り。

仕事のとこはなんでも相談でき、山登りや本の話、料理の話も楽しくできる。風通しが良いとはこのことか!と実感できるくらい。

もちろん、第一印象で良いなって思っても長い時間を過ごすことで、欠点は見えてくる。
けど、そんなひとか~(笑)って感じで、心地よく受け流せる。欠点が気にならないというか。むしろ、だめなところが見えると、微笑んでしまう。

あと誰かを好きになるときも。
一目惚れではないけど、だいたい最初会ったときに恋愛対象か決まる。
あとは、それが実るか実らないのかは、また別の話。

「あ~好きかも」と思ったら実らなくても、完全に友達としては見れなくて、見込みがなくてもドギマギしてしまう。

その逆も。恋愛対象にならなかったら、告白されても、好きになり切れない。

あとあと、距離感もだいたい最初に決まる。
わたしがあまり自分らしくいられなさそう~って思う人には、あえて壁を作って、一定の距離感を保つように心がけてる。

「仲良くなりたい!」って思う人には、しっぽをぶんぶん回してる犬みたいに近づく。

素直に「もっと仲良くなりたいからご飯でもどうですか?」とか聞くし、「あなたに興味あります!」とか「私と一緒なら楽しいよ」のアピールはしっかりする。

その分別を会った時にしてしまうのだ。

その最初の印象に、凝り固まってるのかもしれない。!!!!!
第一印象は取っ払ってきちんと相手と向き合おう!!!
なんて思ったときもあるけど、

根本では、自分の直感が正しかったって思いたいんだと思う。
そう結論付けるように、人付き合いをしてる。

そんなこんなで、今まで、人間関係に頭を悩ませたことがあまりない。
そもそも、嫌な人とうまくやろうなんておもっていなくて
なるべくかかわらないようにするにはどうしたらいいかと考えているから。
逆に、好きな人とはどうしたら仲良くできるかと考えているから。

そして、私の周りには、人間性が素敵で尊敬できる人ばかりが集まる。

あ〜嬉しいな〜
だから、やっぱり私の直感は優れてる〜

と、大好きな人たちと撮った写真を見返すたびに思う。



賄いのポークビンダルー🐖

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