資格を取る理由
7月の振り返りも兼ねて、自分専用に整理。
何のために資格を取りたいか?
迷いそうになったときに、後で見返せるようにまとめています。
① 人的資本(自分自身の資産)を増やすため
目的は、
* 技術力
* 市場価値
* 選択肢
* 収入を生む力
を増やすこと。現在の自分にとって最大の資産は、
* 通信保守7年の経験
* 障害対応能力
* 現場判断力
* 第二種電気工事士の学習経験
* 電験三種への挑戦
などの「人的資本」。
② 社会インフラを支える技術者になるため
目指す方向は、「目立つ人」ではなく、
社会を静かに支える設備保全技術者。
通信設備も電気設備も、普段は存在を意識されません。
しかし、
* 電気が止まらない
* 通信がつながる
* サーバーが動く
という当たり前を維持する人が必要。その側に行きたい。
③ 電気×ITインフラの掛け算を作るため
単独の能力ではなく、組み合わせで希少性を作る。
現在の経験:
通信保守
↓
介護
↓
職業訓練校(👈イマココ✨)
↓
電気設備、ビルメン
↓
データセンター領域
という流れ。
特に興味がある領域:
* UPS
* 高圧設備
* 受変電設備
* PDU
* ラック
* サーバー電源
* ネットワーク設備
電気とITの間を理解できる技術者を目指す。
電気、設備系がメイン。
余力あればAWS 、Cisco系なども考慮。
④ 年齢を重ねても価値が残る専門性を作るため
短期的な流行ではなく、10年、20年後も必要とされる能力を積む。AI時代でも、AIを動かす場所には、
* 電力
* 空調
* 通信
* 保守
* 障害対応
が必要。物理インフラを理解する技術者になる。
⑤資格は「証明書」でもあるが、キャリアとの繋がりも考えておく
資格勉強で得たいものは、合格だけではないし、
資格手当は副産物。
合否に関わらず、その過程で何を得たか?またはできなったのか?が肥やしになると思っています。
例えば、
第二種電気工事士では、
* 正確性
* 手順化
* 時間管理
* ミス防止
を学んだ。
電験では、
* 原理理解
* モデル化
* なぜ?を考える力
を鍛えている。
時間があれば、業務に関係なくても人生を豊かにする資格もいいかも。
合格は素直に嬉しいですよ🈴
⑥ 自分で人生を設計できる状態を作るため
以前の経験から、環境に流されるのではなく、自分で選択できる力を持つ。そのために、
* スキルを積む
* 資格を取る
* 健康を整える
* お金の流れを理解する
選択肢を増やすことが目的。
⑦ 発信より行動を優先するため
noteを書くこと自体が目的ではない。現在の優先順位は、
1. 勉強する
2. 技術を身につける
3. 現場経験を積む
4. 必要なら発信する
途中経過を公開するより、結果と経験を積み上げる時間を増やす。
といいつつ、資格+キャリアのために投入してピリピリしすぎない。
最近は、発信することが目的になっていました。投稿しないと不安病に。
資格取得はゴールではなく、自分の人生の選択肢を増やすための手段。
これからは発信より、技術を積み上げる時間を大切にします。
