【考察】コンテストの審査スタイルから考える戦略①【note】
noteの中での一大イベントである「創作大賞」が終わりましたね。
一年を通じて、クリエイターさんが本気を出してくる期間。
痛くもあり、かゆくもあり、時にはワクワクするような、不思議な感覚を持つ期間。
「書くこと」「自分の作品が世に出ること」に懸けている方の熱量が高まる期間、いかがお過ごしでしたでしょうか。
ガチ勢ではないわたしは、のんびりと構えて、記念受験的なノリでタグをつけたりしていました。
わたしは、基本的には、その時の自分の心の中の温度感に合わせて、その日々を書いているので、noteを書くときに、肩に強い力を入れることは、あまりありません。
力が入ると言えば、定期的に出している有料記事くらいでしょうか。
交流も、わたしが無理なくできる分。
入るメンバーシップも、自分のキャパシティーに収まる最小限。
自分が楽しめる範囲内でnoteを楽しんでいるので、
フォロワー数が多いわけでも、スキの数が多いわけでもありません。
そんなわたしの作品が、note公式さんで行われたコンテストや、クリエイターさん独自で行われている、私設コンテストの受賞作品として選んでいただけたことがあります。
この経験から得られた戦略とは、何だったのか。
今回は、【 note公式コンテスト 編】として、考察してみることにしました。
もしよろしければ、最後までお付き合いくださいませ。
※今回深堀するコンテスト概要は、こちら
なお、今回の記事で、振り返りを行うのは、2024年11月に、日本歯科医師会とnoteで開催された、「#いい歯のために」投稿コンテストにおける一連の期間の出来事です。
◀応募作品▶
こちらの応募作品で、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞をいただくことができました。光栄な賞を、本当にありがとうございました。
この軌跡や経験したことを、形にして届けたいと思い、この記事を書いていきます。
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それでは、早速、本題へ入りましょう。
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【note】RaMのコンテスト受賞 裏話マガジン
noteで行われたコンテストの受賞経験を振り返り、読まれる作品とは?について、RaM的深堀をした記事の全てです。 メンバーシップ RaM…
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