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116店舗のスタバに行ってみた先の世界は、麗しい沼だった。

わたしの旅には、欠かせない目的地がある。

それは、全国各地にあるコーヒーチェーン店のうちのひとつ。

このマークは、多くの方が一度は目にしたことがあるだろう。

わたしにとっての

旅の目的地、スターバックスコーヒーである。



スターバックスコーヒー(以下、スタバ)は、1996年に日本へ上陸し、東京銀座の銀座松屋通りに1号店を出店。
そこから店舗数を拡げて、2015年に、47都道府県すべてに店舗ができた。
2025年4月1日時点で、日本国内には、1991の店舗が存在している。


そして、2021年。
スタバ日本上陸25周年を記念して、47の各都道府県でしか味わえないフラペチーノが販売されたことも、推しからすると、とても重大ニュースだった。

しかし、当時は、コロナ禍真っ只中で、県外に行ってはならない決まりがあった為、泣く泣く諦めた。


最近では、新作が出る度にこぞって、インフルエンサーが食レポしているのをよく目にする。

確かに、新作のビバレッジやフードは、どれも魅力的で、写真映えだってする。その上、美味しい。
自分の好みに合わせたカスタマイズができるところも、何度も通いたくなる所以であることには、間違いない。

そして、なんとなく、「スタバで、お茶しない?」というフレーズだけでも、おしゃれな大人気分が味わえる気がして、たまらない。

ただ、「おしゃれで、美味しい」ということだけでは、わたしが、スタバに概算50万円(旅費やグッズ、飲食代を含む)を賭けてきた理由は、あまりに言葉足らずな気がしてくる。

今回の記事では、わたしにとっての旅の目的が、スタバに行くこととなった理由について、深堀をしてみることにした。



コレクター欲が、わたしの心を揺さぶった。


大学3年生の頃、初めてスターバックスカード(以下、スタバカード)を購入した。
レジ横に置いてあった可愛いデザインに惹かれて、どのように使うものかわからないまま、気付けば、店員さんに、「これもください」とお願いしていた。

今思えば、この瞬間から、わたしのスタバ沼への道は始まっていたのだ。

レジで購入する際に、店員さんに聞いた話では、スタバカードは、チャージ(入金)しておくことで、店舗で決済する時に使える、とのことだった。


当時、国家試験の勉強の場所として選ぶことが多かったスタバで使うから、と、私的に納得できる理由をつけて、コレクションを増やしていった。


スタバカードの新しいデザインが出る度に、店舗に行き、購入するようになり、今では164枚のコレクションとなった。

この2冊のカード入れには、わたしの15年という月日に及ぶスタバ通いの歴史が詰まっている。

コレクションのほんの一部①
コレクションのほんの一部②

最初は、スタバカードを集めることで、自分のコレクター欲を満たしていたわたしに、デジタル化社会の恩恵とも言うべき、とある変化が起こる。

スターバックス公式アプリの登場。


特に使い勝手を知らなくとも、インストールしたくなるのが、推しのさが

アプリにスタバカードを登録しておくことで、スマホを持ち歩いていれば、簡単に決済できるようになった。

元々、スタバカードはスマホケースに入れて持ち歩いていたのだけれど、磁気に反応するのか、磁気不良を起こして使えなくなるという不具合もあり、この不便さを格段に解消されたことが、よりスタバへの愛を深めてしまった。

さらに、このアプリ内のとある機能が、わたしをスタバの沼にいざなうこととなった。

2020年12月21日、『マイストアパスポート』の利用が開始となった。


マイストアパスポート』とは、全国のスタバ店舗の利用で集めることができる、オリジナルスタンプやメダルを見ることが出来る。

スタンプラリーの台紙のようなもの、というと、イメージしやすいかもしれない。


かつて、わたしが小さい頃、家族そろってよくドライブに出かけていた。各地の道の駅は、ドライブ旅が定番だった我が家にとっては、安心できる休憩所だった。

多くの道の駅では、スタンプ台が整備されていて、誰でも押せるようになっていた。
何かイベントに参加するという訳でなく、スタンプを集めたからと言って、景品がもらえるものではなく。
ただただ、自己流で、道の駅のスタンプラリーと題して、様々な道の駅に寄り道をすることは、子どもながらに楽しみだと感じていた。


この『マイストアパスポート』は、まさに、わたしが幼少期だった頃のお楽しみイベントを再現してくれたようなものだ。


このアプリの機能が搭載された頃。
既に社会人となり、いろいろな葛藤に耐えていた。

仕事で落ち込んだ時。
嫌なことがあって落ち着きたい時。

必ずと言っていいほど、スタバに駆け込み、救ってもらっていた。

住んでいるエリアのスタバにばかり通っていて、店員さんには顔を覚えられていたような気さえする。その結果、図らずも、アプリ上で、50回目のご来店というリピーターの称号をもらっていた。

同じ店に50回以上も通ったという称号。ちなみに、このアプリの機能が開始される前から通っていたから、ちゃんと数えたら、80回は行っていたかもしれない。。。恐ろしい。


体力と気力の限界を感じて、少しずつ仕事をセーブした結果、時間に余裕が出来てきた。

その後、夫との結婚を機に、県外へ行く機会も増えた。

行く先々で、スタバの看板が目に留まると、まるで吸い寄せられるかのように、入店した。


新しく行った店舗があれば、その翌日には、その店の外観を模したスタンプが手に入り、これまでに行ったことのない地であれば、都道府県ごとのメダルも付与された。

スタバの店舗に行き、ドリンクやフードをお供に、ホッとできる時間を過ごすと、わたしの心はよろこんだ。
さらにその後、その店舗の色に染まっていくスタンプの台紙を見る度に、わたしの心は踊っていた。


こうして、わたしにとっての旅の目的地が、全国のスターバックスコーヒーになっていった。


コレクションが、最大の魅力であり、旅先となる理由だった。


複数あるコーヒーチェーン店と比べても、スタバほど、コレクションが出来るような形態を取っているお店の話を、あまり聞いたことがない。


夫と休みを合わせて、旅行に行く時。

少し前までは、温泉が多かったが、最近では、市街地を選ぶことも増えた。

観光地や、ご当地グルメも、大きな楽しみであり、わたしたち夫婦を誘惑する旅先の選定ポイントであることは、変わらない。

旅先として選ばれる理由となる1つに、行ったことのないスタバ店舗に寄れるかどうか?という項目が加わっただけだ。


店舗スタンプを集め始めてから、約4年。

47都道府県全制覇を公言して、約2年。


勝手ながら、2025年7月18日時点での途中経過を、ここに報告したい。


・店舗スタンプ数(既に閉店店舗も含む):116(1991店舗中)
・訪問都道府県数:18(47都道府県中)
・エリアコンプリート数:2(6エリア中)
・累計訪問数:307

※上記の店舗数や回数は、アプリ上で集計された回数をもとに計算しています。アプリ導入前に、既にスタバ通いをしていた(地元のスタバには、新商品が出る度にお邪魔していた)こと、マイストアパスポート開始前にしか訪問したことのない店舗もあるため、実際には、もっと回数も店舗数も多くなると考えます。

以下に、現時点で集まっている店舗スタンプのすべてと、印象の残っている店舗について写真と共に、紹介していく。

数が多い都県については、居住エリア、もしくは、1日で複数の店舗をハシゴすることができたエリアということで、どうかお察しいただきたい。

スタバ公式アプリ『マイストアパスポート』にて、もらえるスタンプや、メダルのデザインを見たくない方は、ここで、ブラウザバック推奨します。

以下、ネタバレ含みます。


店舗スタンプコレクター歴4年の歩み


日本を6エリアに分けた時、まったくの未訪問となっているのが、【中国・四国】エリアと、【九州・沖縄】エリア。

東北在住のため、気軽に行けないエリアは、なかなか店舗訪問に至れず、今か今かと機会を狙っていることは、言うまでもない。


20のメダルと、116の店舗スタンプのコレクション。

どうぞ、ご覧あれ。


【北海道・東北】エリア:45店舗

エリア制覇メダルをゲットしました!
各県のメダルは、こちら。

北海道(3店舗)

・函館ベイサイド店

・シエスタハコダテ店

・函館五稜郭駅前点


函館ベイサイド店は、海が見えるステキな立地。

赤レンガ倉庫が立ち並ぶ中にあるので、少しシックな壁色となっている。

壁紙の装飾がややまだらなのも、潮風があたるベイサイドエリアならではだろうか。


青森県(4店舗)

・八戸根城店

・弘前公園前店

・八戸田向店

・八戸城下店


青森県の店舗といえば、弘前公園前店。

登録有形文化財を店舗に活用している、スタバの中でも珍しい店舗で、「リージョナルランドマークストア(*)」の1つである。

(*)リージョナルランドマークストアとは、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗の総称のこと

公式サイトより、説明部分抜粋

歴史を感じる洋館の外観に合わせて、内装も和洋折衷なつくりとなっていた。

桜の咲く頃は、かなり混雑するエリアにあるため、要注意。
ただ、弘前城の桜は、満開の季節に行くと、圧巻。桜と和洋折衷な空間との相性が良いので、個人的には、春の訪問をお勧めしたい。


岩手県(2店舗)

・盛岡菜園店

・盛岡フェザン店




宮城県(28店舗)

・エスパル仙台本館店

・仙台駅東口店

・エスパル仙台東館店

・TSUTAYA東仙台店

・仙台フォーラス店(閉店)

・仙台クリスロード店

・イオンモール新利府南館2階店

・泉中央セルバ店

・蔦屋書店 多賀城市立図書館店

・仙台パルコ店(改装前)

・仙台アエル店

・仙台南町通り店

・TSUTAYA仙台荒井店

・ザ・モール仙台長町Part2店

・仙台大野田店

・ザ・モール仙台長町本館店

・イオンモール名取2階店

・ホテルグランクラス仙台国分町店

・仙台南吉成店

・イオンモール富谷店

・仙台泉パークタウン タピオ店

・仙台六丁の目店

・仙台泉パークタウン桂店

・仙台台原店

・利府街道店

・イオンモール名取1階店

・仙台市名坂店

・仙台パルコ店(改装後)



宮城県は、東北の中でも店舗数が多い。

その中でも、変わり種は、多賀城市立図書館内にある店舗。

スタバの真上は、おしゃれなカフェレストラン。

スタバの真隣には、蔦屋書店、その奥に図書館が広がっている。
明るさとシックな感じを兼ね備えていて、静かに落ち着いて本を読める。コーヒーを飲みながら、蔦屋書店で販売されている本を試し読みできるのも、贅沢な時間の過ごし方なのではないだろうか。


秋田県(1店舗)

・横手店


訪問時、たまたま、店舗5周年の時期だったようで、
お祝いの装飾がされていた。


山形県(3店舗)

・米沢春日店

・天童鎌田店

・山形白山店



福島県(4店舗)

・福島エスパル店

・福島矢野目店

・福島八木田店

・郡山並木店


福島八木田店は、オープン当日に訪問した、わたしの中でも思い出の強い店舗でもある。

雪が降る中、車を走らせたら、轍にはまりそうになった。
当時は怖かったけれど、今となっては笑い話にできる。


【関東】エリア:57店舗

エリア制覇メダルをゲットしました!


各県のメダルは、こちら。


茨城県(1店舗)

・ひたちなか店


阿字ヶ浦海岸や国営ひたち海浜公園も近い場所に立地されている、ひたちなか店。

コンパクトな店構えながら、店内に入ると解放感を感じる。

道路に面したところには、スターバックスコーヒーの看板が綺麗に見せているところが、さすがである。


栃木県(1店舗)

・佐野サービスエリア(下り線)店


長距離ドライブのちょっとした休憩に使いたい、佐野サービスエリア(下り線)店。

高速道路に入った時にしか行けない、独立店舗型。

閉店時間間際に撮影したら、とてもカッコ良い。この数分後には、消灯された。

この店舗は、晴れ渡る日に来ても、とても写真映えするので、おすすめしたい。


群馬県(3店舗)

・高崎駅ビル モントレー店

・高崎オーパ店

・イーサイト高崎店


「高崎」といえば、だるま。



埼玉県(7店舗)

・羽生パーキングエリア(下り線)店

・蓮田サービスエリア(上り線)店

・エキュート大宮ノース店

・ルミネ大宮 LUMINE2店

・ルミネ大宮 LUMINE1店

・大宮マルイ店

・大宮西口店



千葉県(5店舗)

・舞浜イクスピアリ2F トレイダーズ・パッセージ店

・舞浜駅店

・舞浜イクスピアリ店

・アトレ新浦安店

・MONA新浦安店



東京都(27店舗)


・丸の内新東京ビル店

・中目黒山手通り店

・STARBACKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYO

・日比谷シティ店

・銀座松屋通り店

・CIRCLES銀座店

・グランスタ八重洲店

・東京駅八重洲口 東京ギフトパレット店

・グランスタ東京店

・池袋ショッピングパーク南館店

・池袋ショッピングパーク北館店

・表参道神宮前4丁目店

・表参道ヒルズ店

・皇居外苑 和田倉噴水公園店

・池尻2丁目店

・東急プラザ表参道オモカド店

・KITTE丸の内店

・TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI店

・丸の内ビル店

・東京ミッドタウン八重洲店

・京橋エドグラン店

・六本木ヒルズメトロハット/ハリウッドプラザ店

・六本木蔦屋書店

・東京ミッドタウン日比谷店

・羽田空港第1ターミナルマーケットプレイス3階店

・羽田空港第1ターミナル THE HANEDA HOUSE5階店

・イオンスタイル品川シーサイド店


日本のスタバのはじまりの場所である、銀座松屋通り店。

この店舗のメニューボードには、日本で初めて注文されたドリンクとして、「ダブルトールラテ」が記載されている、ということは、この界隈では知られた話である。


そして、スタバの特別な薫りとこれからを感じるために行く場所である、STARBACKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYO。


全国に4店舗しかない地域密着型の店舗のうちのひとつが、こちらの池尻2丁目店。

お店の外から店内まで、とてもおしゃれ。
スタバではない、どこか個人経営のカフェに来たかのような雰囲気だった。

ドリンクも、この店舗限定のものがあったり、何回来ても楽しめそう。

このような地域密着型の店舗を「ネイバーフッドアンドコーヒー」と呼んでいたが、最近検索したところ、公式サイトで説明されているものは、見つけられなかった。

実際に、店舗数が減少しているため、無くなる前に何とか制覇したいところ。


神奈川県(13店舗)

・川崎 ラ チッタデッラ店

・横浜ポルタ店

・ラゾーナ川崎1階店

・日産グローバル本社ギャラリー店

・川崎ルフロン店

・横浜公園店

・ルミネ横浜店

・鎌倉御成町店

・ラゾーナ川崎3階店

・西部東戸塚S.C.店

・横浜スカイビル店

・横浜ベイクォーター店

・川崎モアーズ店


ピッカピカに磨かれた車や、車にまつわるグッズが並んでいる中で、コーヒーの香りをまとっている、ある意味特別な店舗である、日産グローバル本社ギャラリー店。

車の中に、コーヒーチェーン店?と思ったけれど、
この存在は、不思議と浮いていなかった。

スタバ店内の装飾で、黒とシルバーが基調となっている店舗は、少ないのではないだろうか。

こころなしか、メッキが輝いているように見える。


【中部】エリア:7店舗

各県のメダルは、こちら。


新潟県(3店舗)

・新潟マルタケビル店

・新潟万代シテイ店

・CoCoLo新潟店


長野県(4店舗)

・信州善光寺仲見世通り店

・長野駅前店

・MIDORI長野店

・軽井沢・プリンスショッピングプラザ店


善光寺の仲見世通りにある店舗である、信州善光寺仲見世通り店。

「リージョナルランドマークストア」の1つである。

「リージョナルランドマークストア」については、青森県の店舗紹介にて説明している為、ここでは割愛。

木造日本家屋から感じる趣だけでなく、店内も、かなり和モダンといった感じである。


【近畿】エリア:7店舗

各県のメダルは、こちら。


京都府(6店舗)

・京都三条大橋店

・京都烏丸六角店

・京都四条通ヤサカビル店

・京都四条河原町店

・京都Porta店

・京都二寧坂ヤサカ茶屋店


店内で、コーヒーを飲みながら「六角堂」を眺められるという、特別感を味わうことのできる、京都烏丸六角店。


清水寺へ向かう道すがら、立ち寄ることのできる、京都二寧坂ヤサカ茶屋店。


築100年を超える日本家屋を使用している店舗で、海外から来た観光客はもちろん、日本人からも人気が高い。

「リージョナルランドマークストア」の1つである。

「リージョナルランドマークストア」については、青森県の店舗紹介にて説明している為、こちらも、割愛。


大阪府(1店舗)

・大阪国際空港国内線南ゲートエリア店



いつも通りの安心感か、その地域ならではの個性か。


スタバでどのような時間を過ごすかは、人それぞれだと思う。

駅構内や駅ビル、ショッピングモール内にある店舗は、交通の便もよく行きやすい。買い物の合間の休憩や、待ち合わせなどの時間調整に使われる方も多いのではないだろうか。

どちらかといえば、店内の装飾に偏りが少なく、全国各地どこであっても、それほど大きく印象は変わらないのではないかと思う。

それが、来店時の安心感につながることもある。


一方で、わたしが惹かれるのは、独立型の店舗だ。

行くまでに時間がかかったり、公共交通機関の利用では伺うことが難しく、車を必要とする場合もある。

ただ、行くのに大変だった分だけ、店舗の構造や装飾に、その地域の歴史や個性を感じて、感銘を受けることが多い。

今回の記事で、写真付きで紹介した店舗の多くは、「よくあるスタバ」とは、ちょっと雰囲気が違う、という理由から選ばれた。

同じスタバであっても、店舗ならではの工夫や違いがあることは、最近の旅の目的地を選出する際の理由としても、大きく影響することがある。

同じコーヒーをいただくにしても、その地が大切にしている価値観だったり、歴史を感じながら味わう方が、わたしの旅を実感できる濃度が変わってくる気がする。


116店舗訪問後に見える世界と、これから




先に公開した116店舗分の店舗スタンプは、全て、わたし自身の足で、確実に店舗に赴いて、手に入れたものだ。

このスタンプたちを見ると、店舗に行った時の思い出と共に、過去歩いてきた道までも、彩ってくれている。

「次は、どこのスタバに行こうかな?」と、日常の一部を楽しみに感じさせてくれる存在に出会えたことは、これ以上にない、良縁だったのかもしれない。


『マイストアパスポート』で、店舗スタンプや目立つを集めたとしても、誰かに賞賛をもらえるわけでも、特別な商品をもらえるわけでもない。

ただ、全国各地の店舗スタンプを集めるということが、わたしを心からワクワクさせることが出来ているということは、確かだ。

スタバの『マイストアパスポート』は、毎日を必死に暮らすわたしにとって、生きるエネルギー源を手に入れるための入場券とも言えるだろう。


様々なスタバの店舗に行ってきた歩みを、初めて可視化した。
現状の結果を見ても、まだまだ飽き足りない。

今後、もし足を伸ばせるとしたら、是非【中国・四国】エリア、【九州・沖縄】エリアへお邪魔したいものだ。


「旅が楽しい!」と、思わせてくれる、スタバの存在に感謝しながら、これからも、スタバ店舗スタンプコレクターの旅は続いていくのだった。



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