noteの街は、いつだって優しい。
幼少期、ありのままの感情を、人に見られることが苦手でした。
笑ったり、泣いたり、喜んだり、悔しがったり。
暮らしていたら、当たり前のように出てくるはずの感情を、そのまま表情に出すことさえ、「良くないコト」として恐れていたのです。
そんなわたしが、今では、noteで、自分の日常からの気づきや些細な出来事、創作まで、世界に公開するようになりました。
この変化は、なぜ起こり得たのでしょう??
これは、noteさんの目指す「 誰もが創作をはじめ、続けられるようにする 」ために整えられた街づくり(仕組み)が大きく関係している、と感じています。
本日は、小心者でも、800日以上noteを続けられたわたしが思う、
noteの街の優しさポイントを厳選して3点、お伝えしたいな🌱と思います。
もしよろしければ、最後までお楽しみくださいね。

noteの街の優しさポイント①
真っ白な画面は、わたしだけのフリースペース
noteの投稿画面は、真っ白な画面です。
そこにあるのは、見出し画像を入れるスペースと、記事タイトルを書くスペース、そして、本文を書くスペースです。
この真っ白な画面を、無機質だなと感じることもあるのかもしれません。
何もないことで、逆に迷うこともあるのかもしれません。
でも、クリエイターそれぞれの創作の背中を押すという、noteさんの強い意志の表れがこの投稿画面なのだろうと、わたしは思っています。

本文を入れる場所に、「本文は、こちら」なんて、そっけない単語が書かれていても、操作的な意味は通じるはずなのに…こちらの写真のように、創作の背中を押してくれるコメントが、毎回表示されます。
今日は、「無理しなくて大丈夫。あなたのペースで書いてみましょう。」でした。
noteさんの優しさが、あふれ出ていますよね。
noteの街の優しさポイント②
必要最低限の機能は、最上級の思いやり。
noteの街に暮らしている方なら、既にご存知のことと思いますが、noteには、ランキングや広告がありません。
あなたへオススメの記事が表示されることはあっても、note内における、その記事やクリエイターの立ち位置は、何一つ書かれていないのです。
これまでブログや発信を続けることができなかったのも、争いや競うことが苦手なわたしは、人よりも良い評価や順位を目指すための行動を起こすことが出来なかったからでした。
フォロー、フォロワー数、スキやコメント、高評価の数は見聞きすることがあっても、明確なランキングがないことは、わたしが安心して記事を書き続けることが出来る理由になりました。
そして、いろいろな情報を拾いすぎてしまうわたしにとって、広告がないということは、かなりの優しさポイントが加算されます。
書く、読むリズムをそのままに、創作できるということは、その時の温度感も、真空状態で維持できます。
自分の意図しないタイミングで、流れを断ち切られること以上に、その時にあるエネルギーがしぼんでしまうことはありません。
書く者にとってだけでなく、読む者にとっても、noteに広告がないということのメリットは、大きいのではないでしょうか。
noteの街の優しさポイント③
どんな小さなことでも、あなたの成果
noteの街では、どんなに小さなことも見過ごさずに、成果を認め、お祝いをしてもらえます。
毎週月曜日のお昼以降に届くコングラボードなどもありますが、こちらは、毎回いただけるとは限りません。
わたしが注目しているのは、読まれたかどうか、スキがたくさんついたかどうかではない、あなたのしたことの成果です。
月に1回でも投稿を継続していたら、届くもの。

週に1回だけでも投稿を継続していたら、届くもの。

noteでは、毎日投稿をすることでも成果のお祝いをしていただけますが、毎日投稿することのハードルは高いという声があることも、よくわかります。
「継続」が表すのは、毎日することとは、限らないんですよね。
毎日1分でも「何を書こうかな?」と考えていたら、それは創作の継続の過程のひとつとなりますし、「何かを書く」という意識を持ち続けられるということだけでも、創作の種があたためられている状態で、素晴らしいことなのです。
・・・
クリエイターの背景までも、しっかりと受け取った上で仕組みづくりをしてくださっているnoteさんは、本当にあたたかくて、優しいな、と感じるとともに、小心者なわたしには、とてもありがたい(むしろ、ありがたすぎる)環境です。
noteさんからの優しさ、温かみのある愛を受け取った、わたしたちがすることは…?を考えていくと、
ここから受け取った愛を循環させていくこと。
書いて、悩んで、公開して、また書く。
どんなに小さくても、創作の灯りを消さないということが、いま大切なアクションだと思うのです。

noteの街の、真っ白なキャンバス。
あなたは、どのように彩りたいですか?

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