「ただ、いられる」という安心は、想像以上だった
今から2年前。
2023年12月に、わたしはnoteにアカウントを作りました。
noteを始めた頃は、家から出ず、過ごしていました。
外に出たら出たで、いろんなことに気づいてしまうから、家の中にいた方が、心のうちは、平和ではあったのです。
でも。
実際の暮らしは、穏やかなものばかりではありませんでした。
子どもは、いないし。
その上、無職だし。
なんだか、この社会にいてはならない者のように、自分のことを見ていました。
夫が、たまにメンタルをやられながらも頑張って働いてくれている姿を見て、「このままじゃだめだ。」って気持ちで、就職活動をしてみたりしたけれど、社会復帰できるか、不安でいっぱいでした。
家にいても、なんだかそわそわして。
どこにいるのかもわからなくて、自信もなくて。
わたしのすべてが、ダメのような気さえして。
わたしがnoteを始めたのは、そんな時期だったのですが、noteをしている時間だけは、とても楽しくて、しんどさを忘れることができました。
でも、不安は、次から次へと、カタチを変えてやってきました。
中でも、「どうしたら、わたしは生きていけるだろう?」という不安が、常に大きかったように思います。
何があったとしても、まずはnoteを続けてみよう。
と、決めた時。
書くこと、発信することに、初心者マークが付いていたわたしは、いろいろな先輩方の記事を読みあさりました。
もちろん、ことばとさんのことも、このあたりで知っていて、たまにお邪魔していました。
ことばとさんが書かれている有料記事が気になりながらも、まずは無料で読める範囲で、読んでいたんだと思います(このあたり、記憶があやふやで。曖昧ですみません💦)。
ことばとさんの存在が気になり始めていた、そんな時。
ことばとさんの記事の見出し画像として、わたしがCanvaで作成した画像を使っていただきまして。
それが、2回連続ときた。
もう…これが感無量で、嬉しくてですね。
さらに、ビビビ…ッと、直感が働いたんです。
(RaMは、超感覚派です。)
この時に感じた直感だけで、書く部に入ることを決めました。そこからずっと、書く部に入らせていただいております。
当時、わたしは、メンバーシップに殆ど入っていなくって。
わたしにとって、どこかに属すことに、今ほど馴染みがなかったので、勇気が必要でした。
でも、入ってみたら、とても心地がよい場所で!
記事でも、Discordでも、
「コメントできなくても、ただいるだけでも良い場所」と感じられただけで、わたしはものすごく安心でした。
見渡せば、「書く」の大先輩が多いなかで、小心者でも、書くのがひよっこでも、みんなが普通に出迎えてくれるあたたかさ。
ひよっこなわたしでも、「書く」を楽しんでいいんだ!と思えるようになり、いつしか、自分の生活も、私のなかで起こる気持ちも、明るくなっていきました。
このことを、実感として得られたことは、自分という存在がわからなかったわたしにとっては、ものすごいことなのです。
これは、書く部にハマる人がいるのが、よくわかるなあ〜…と、入部を決意したあの日から、ずっと感じ続けて、その感情を日々更新しています。
前段が、長くなり過ぎました。
それでは、改めまして。
ことばとさんへ
たくさんいらっしゃるメンバーそれぞれの「書く」を的確にサポートされている、ことばとさんは、わたしにとって、尊敬でしかありません。
ことばとさんの言葉から滲み出る人柄に惚れて、ステキな人が集まってきて、ステキな場所であり続けているのだろうなぁ…と思います。
そんな輪の中に、ちょこんと入れていただいているわたしは、とても幸せ者です。
最近は、書く部のお題を使って記事を書くことがなくなってしまいましたが…。
一時期は、毎日のようにお題をチェックして、楽しませていただいていました。
今のわたしの暮らしのカタチも、テーマで考えて、とにかく「書く」を繰り返してきた、この時期があったからだと言えます。
ことばとさんが、築き続けてくれている「書く部」という場所が、わたしのnote継続の支えになってくれていることは、間違いありません。
いつも本当に、ありがとうございます✨
そして。
これからも、どうぞよろしくお願いします🍀
RaMより
超感覚派でも、無理せずに参加できる。
書く部の詳細は、こちらから。↓
音羽しーなさんの【みんなで参加企画】に、遅ればせながら、参加します。
しーなさんの企画力と行動力に、全力で拍手を送りたいです。
ステキな機会を、ありがとうございます✨
どうぞよろしくお願いいたします🍀
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