あれも、これも、休みボケのせいにしておく。《20字で日常を》
「探してくる!」と出て行く夫の帰りを待つ
《20字小説 了》
久しぶりです。
20字で日常公開の回です。
いつぶりかな?と思って遡ってみたのですが、前回はこちらでした。
だいぶ前でしたね。
20字小説を書いた時は、
そのバックグラウンドも書いていたのです。
なつかしい。
ということで、今回も書きます。
20字で終わらないじゃないか
というツッコミは、
わたしが自分でしておきますので
どうかお許しを。笑

年末年始休みもまもなく終わろうとしているタイミング。
わたしは、気づいてしまいました。
休み明けの出勤時に必要なものを買い忘れたことに…。
でも、それが確実に売っていそうなお店は、もう閉まっている時間です。
どうしようか。諦めようか。
実は、人にSOSを出すのが苦手なわたしは、悩みます。
しゅんとしていると、察してくれた夫が声をかけてくれます。
「じゃあ、ちょっと探してくるから、寝る準備して待ってて!」と言い放ち、颯爽と家を出ていきました。
こちらは、決して心が穏やかではありません。
自分のポンコツ具合に呆れるやら、夫には申し訳ないやらで、入浴も手短に済ませて、ソワソワしながら連絡を待ちます。
とりあえず、「ごめんなさい」とLINEを送って、申し訳程度に家事をこなしていきますが、この時間帯で営業しているお店にはないことを想定して、翌日の自分の動きを考えています。
まあ、最悪翌日に持ち越すかと思ったのですが、できれば早めに済ませたい。(←それなら、なぜ休みの間忘れていたんだ…と、自分に問いたい。)
出勤前に見つかればいいかなと覚悟を決めて、寝る準備を始めました。
ちなみに、わたしが寝る準備を終えた時点で、夫は帰ってきていません。
夜の徘徊を楽しんでいるようです。
わたしはわたしで、待っていてもないものはないわけだし、夜なんだからどうしようもできないわけで、翌日仕事なので、寝るしかありません。
一方の夫は、翌日まで休日のため、夜の睡眠時間が短くなったとしても、日中に寝ることができます。
まあ…それなら良いか!と察して、わたしの買い忘れを探しに出かけてくれた夫の帰りを待つことをせず、図々しくも、先に寝ます。

ここまで書いて、本当に寝ました。笑
夫がいつ帰ってきたのかは、知りません。
さて。新年一発目のお仕事。
頑張ります!

ドキドキしてなかなか眠れなかった話。
それに反して、
準備できなかったものがなくても
乗り越えられそうです。
安定の心配しすぎ。
◎
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!
ここまでお読みいただいたあなたに、
幸せが訪れますように🍀
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