見出し画像

完璧な一日じゃなくても、いい日。

思っていたやる気ほど、動けなかった日のことです。

やろうと思っていたことは、残ったまま。

「もう少しできたはずなのに。」
そんな気持ちも、少しだけ顔を出します。

以前の私は、そんな日は「ダメな一日」だと思っていました。



でも最近は、少し見方が変わってきました。


暑さの中、生き抜いたこと。

お気に入りの飲み物をゆっくり味わえたこと。

空を見上げて、「きれいだな」と思えたこと。

ひと息ついて、「今日はここまででいいか」と、自分に言えたこと。


そんな小さな出来事も、もしかすると
ありきたりな日常の中の大切な一部なのかもしれない
と、感じるようになったのです。

完璧に埋め尽くされた毎日よりも、少しだけ余白のある毎日。


その余白があるからこそ、季節の移ろいや、小さな幸せに気づけるのかもしれません。


一日は、「できたこと」の数だけで決まるものではない。

心が少しゆるんだこと。
自分を急かさずに過ごせたこと。

それだけでも、十分に「いい日」。


そんなふうに思える日が、一日ずつ増えていったらいいなと思います。


・・・


暮らしの温度を、ほんの少しだけ上げてみたら、
見える世界の色が、ちょっとだけ変わったお話。



あなたの日常に、「余白」は、ありますか?

少しの「余白」があると、せわしない中でも、「等身大の自分」を取り戻すことが出来ると思っています。

“わたし”でいられる時間を、大切に。

この場所が、あなたのそんな時間をお手伝いできたら、うれしいです。


いいなと思ったら応援しよう!

RaM 応援くださり、ありがとうございます✨いただいたチップは、note活動のための研鑽、創作のために必要な文房具の購入費用として、使わせていただきます。

この記事が参加している募集