【受賞裏話】素材とスパイスの相乗効果を狙う。
noteの街の住人の数が右肩上がりで、多くの方に、自己表現や発信の場として選ばれていることを実感しています。
と同時に、自分の書いた作品が公開直後からすぐに、タイムライン上で、埋もれていくということも、痛感しています。
noteは、じっくりと作品を受け取ってくれる方が多い傾向の環境であるとは言っても、
どの作品を読むか。
どのクリエイターさんに時間を捧げるか。
これらは、読み手の判断に委ねられています。
となりますと、脳裏に浮かんだことがあります。
記事が選ばれるためには、インパクトが必要では!?
コンテストに応募した作品は、応募条件を満たしている場合に、目を通してもらっているはずです。
ただ、受賞をいただく際には、たくさん応募された作品の中から選考していただく、審査員の心を掴む必要がありますよね。
素材(エピソード)も、もちろん重要ですし、その素材をどのように調理するかは、更に大切だと感じています。
調理の際に使うのが、スパイス(インパクトを与えるための工夫)となります。
素材が良ければ、スパイスが少なくとも、風味が生きるかもしれませんが、わたしの持ち札である素材は、ごく一般的な体験でしかありません。
いわば、自分ひとりが家にいるときに食べる、ご飯とみそ汁、漬物だけというような質素なご飯の状態です。
でも、どなたかお客さんが見えるとなれば、食べ慣れた家庭料理であっても、少しはおしゃれに着飾ることを考えることでしょう。
ちょっとでも、豪華に見えるお肉かお魚料理を添えたり。
お惣菜や冷凍食品を活用するとしても、食器に移して盛り付けを頑張ったり、味付けを工夫してみたり。
見栄えを意識して、その時にできる工夫をしませんか?
わたしが、コンテストで受賞した作品の中の光景は、ありきたりの日常だったかもしれませんが、最後まで読んでいただいた後に残る感じも含めて、(書いた当時は、直感的だったモノも…笑)工夫を散りばめていました。
素材だけでは太刀打ちできない、このnoteという場所で、スパイスをたっぷりふりかけた素材を味わったら、受賞の有無を問わず、書くことが楽しくなったのです。
本日は、noteで開催されているコンテストで受賞した経験をもとに、読者(とりわけ審査員)の心を掴むための、素材とスパイスの相乗効果について、深堀して考えてみます。
※今回深堀するコンテスト概要は、こちら
なお、今回の記事で、振り返りを行うのは、こちらのコンテストに関するものです。
◀応募作品▶
こちらの応募作品で、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞をいただくことができました。光栄な賞を、本当にありがとうございました。
この軌跡や経験したことを、形にして届けたいと思い、この記事を書いていきます。
それでは、早速、本題へ入りましょう。
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【note】RaMのコンテスト受賞 裏話マガジン
noteで行われたコンテストの受賞経験を振り返り、読まれる作品とは?について、RaM的深堀をした記事の全てです。 メンバーシップ RaM…
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