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あなたの2024年を漢字一文字で表して!と、お願いしてみたら

このあたりで、
休憩☕いかがですか?

こんにちは。RaMです。


数あるnote記事の中から、
こちらの記事を目に留めてご覧くださり、
本当にありがとうございます😊


どうぞ、ゆっくりしていってくださいね♪



先日、入らせていただいているメンバーシップの書く部のお題をちょうだいして、こんな記事を書きました。



これは、あくまでRaMの話。

同じ問いを違う人にもしてみました。


そう、わたしの夫です。


夫のスペック的には、こんな感じです。

  • 純日本人だけど、日本語がなんか変。

  • 大事なところで、よく噛んじゃう。

  • 本は、一切読みません。

  • 参考書を開くと眠くなるので、動画学習がいい人です。

  • 語彙力も、教養も、一般社会人程度です。

  • どちらかというと、理系脳(だと思う)。

  • わたしよりも、ロマンチスト。

  • 一方で、倹約家という名のケチ。←


うん、いい人なんですよ?
どんなにわがままを言っても、見捨てられなかったので。←

あまり言い過ぎると、のろけみたいになるので、この辺にしておきます。



ある日の夜。
わたしは、唐突に夫へこう尋ねました。

『今年は、漢字1字で表すと、何になる?』


これを尋ねたタイミングの状況としては、お互い仕事がちょっとバタついていて、特に夫は責任も負い、少し気持ちが落ちていた頃。 

だから、若干ネガティブなものが出てくるかなと、構えていたんです。


「ん〜、かな。今年は一緒に、ディズニーたくさん行けたし、楽しかったから!」

そう満面の笑みで答えてきて、わたしは拍子抜け。

『そっかぁ。確かに、楽しいイベントたくさんあったよね。』

 

直前まで、苦しそうな顔をしていたのに、こんなに楽しそうに語るのか、と、驚きました。


その後、わたしは、自分の漢字を決めて、夫に伝えました。その10分後。

「やっぱり旅にしようかな!今年の漢字。」


•••えぇっ、まだ考えてくれてた(笑)


『なんで?』


「結局、楽しいことって、ディズニーに行ったのもそうだけど、旅だったなあ、って気づいたから!」


なんて、楽しそうな返事なんだろう。


そして、わたしの今年の漢字は、『 』なんて…ちょっと現実的すぎたかもしれない。



現実がつらいから、楽しいことに目を向けようとする夫と、つらい現実さえもなんとか認めようとしている妻の考えの違いですかね。


noteのおかげで、夫とも共通の話題ができて、発見もあったので、良かったです。

きっと、このたまーに出てくる夫のポジティブさに、わたしは何度も救われてきたんだろうなあ。

夫は白髪も見られるようになってきて、やや苦労をかけているのかもしれないから、見捨てられないように、日頃から労っておこ。



最後までお読みくださり、
ありがとうございました!


ここまでお読みいただいたあなたに、
幸せが訪れますように🍀


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