【考察】注目記事にも選ばれたことのない筆者の作品が、なぜコンテスト受賞できたのか。【note】
noteを始めて、1年9か月が経過しました。
ありがたいことに、たくさんのご縁に恵まれて、noteのある暮らしを楽しく継続することができています。
投稿を始めてから、興味本位で、様々なタグのコンテストに応募してきました。
もしかすると、応募要件を満たしていなかった作品もあるかもしれませんが、それでも、わたしがその時に紡ぐことのできる言葉たちを、必死に送り出してきました。
本気で自分と向き合いながら、書いた作品だからこそ、思い入れがあります。
まわりのステキなnoterさんたちが、今日の注目記事やコンテストの受賞等で選ばれていく中で、わたしの作風は、なかなか選ばれることがありませんでした。
もちろん、書くことの精鋭たちが集まっているnoteの街なので、片隅にちょこんと設置している喫茶店に置かれている作品が目に留まることさえ、難しいと思います。
悔しさ半分、諦め半分。
そうこうしているうちに、仕事が忙しくなったりして、生活の中の必須ではないnoteの投稿に対して、どこかおざなりになってしまう日もありました。
各種コンテストで優秀な成績を残せたことがあるか?と言われたら、まだまだだとも思いますし、注目記事に選ばれたことがなければ、創作大賞の中間も通過したことはありません。
そんなわたしの作品が、なぜ、コンテストの受賞作品として選んでいただくことが出来たのか。
大変勝手ではありますが、ちょっとだけ考察してみることにしました。
もしよろしければ、最後までお付き合いくださいませ。
※今回深堀するコンテスト概要は、こちら
なお、今回の記事で、振り返りを行うのは、こちらのコンテストに関するものです。
◀応募作品▶
こちらの応募作品で、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞をいただくことができました。光栄な賞を、本当にありがとうございました。
この軌跡や経験したことを、形にして届けたいと思い、この記事を書いていきます。
それでは、早速、本題へ入りましょう。
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