知る前には、戻れない。わかっているけど、最後の悪あがき。【10分note】
どストレートに言われてしまった。
「本職が向いていない」って。
そのように言われて、正直、ぐうの音も出なかった…。
そうなのだ。
資格を取っていてもなお、自分に限界を感じている。
きっと…
本当は、もうずっと前から気づいていて、見ないように強力な蓋をしてきたのだと思う。
*--*--*--*--*--*--*--*--*
実は、この記事の出だしの部分は、1ヶ月前に書いていました。
でも、その時は、記事を書ききれず、下書きとして眠らせていたのです。
書ききれなかったのは、
たぶん…まだ、過去の自分にすがりたかったんだ。
自分の積み上げてきたものを、捨てきれなかっただけで。
冬休みの宿題のような感覚で、残っていた仕事を進めていました。
こなしていると、身体の何かが疼いている気がする…。
そして、1つタスクを終える度に、どっと疲労と睡魔の波が押し寄せてくる感覚もある…。
次第に椅子に座っていることもしんどくなって、机から離れて、こたつに入り、横になりました。
身体は、なんて正直なのだろう。
この状況は、そう捉えた方がいいのかもしれない、と思いました。
これは、わたしにとって、今まで経験したことのない新しいタイプの挫折だ。
ただ、このことに気づいてしまった以上、
もう知る前に戻ることはできないから。
うまくいかない未来だったとしても、
今だけは…
明るい夢を見させてほしい。
そう願いながら、自分の身体から発されるメッセージに従い、目を閉じて、昼寝をすることにした。
・・・・・
以上、
現場から、RaMの平日休みの昼間の一場面をお届けしました。

いいなと思ったら応援しよう!
応援くださり、ありがとうございます✨いただいたチップは、note活動のための研鑽、創作のために必要な文房具の購入費用として、使わせていただきます。