荷物を置ける余白を、少しだけ。
エッセイを書く準備をしたり、
推し活の記事を書いたり、
自分の言葉のための時間を、たっぷりと取った日のこと。
自分の言葉として、すぐにはっきりと出てくるものもあれば、まだ言葉になりきれないカケラもあって。
頭の中で、 ああでもない、こうでもない、と考えました。
「もっと伝わるには、どうしたらいいかな」
「この言葉で、よかったかな」
ひとつひとつ、あかりを灯すような作業の繰り返しでした。
わたしにとって、noteを書くということは、
自分と向き合うことです。
でも、 ずっと真正面から向き合い続けていると、 気づかないうちに、 少し呼吸が浅くなってしまうこともあります。
だから最近は、 あえて少しだけ離れる時間も、大切にするようになりました。
温かい飲み物を淹れて。
推しを眺めながら、 静かに呼吸をする。
何かを頑張る自分も好きだし、
ある程度の時間、集中もできちゃうけれど、
何者にもならなくていい、
何者かを目指さなくていい。
そのように思える時間も、 大切なのかもしれません。
このnoteは、
そんな「余白」を安心して置いておける場所でありたいなぁ…と思っています。
疲れた日には、 少しだけ荷物を置いて、 呼吸を整えられる。
それぞれの心地よい場所で、そんな時間を過ごしてもらえていたら、嬉しいです。
・・・
暮らしの温度を、ほんの少しだけ上げてみたら、
見える世界の色が、ちょっとだけ変わったお話。
普段の暮らしを、+1℃、ほんわかとあたたかくする。
この場所が、あなたのそんな時間をお手伝いできたら、うれしいです。

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