『ちょっと聞いていって♪』〜スタバの敷居、高くない?という件について〜

みなさん、こんにちは。
『note喫茶RaMのちょっと聞いていって』のお時間がやってまいりました。
この番組は、私RaMが、いただいたテーマに沿ってお話をしながら、あなたのちょっとした休憩時間を癒していきます。
5分程度、お付き合いいただけたらと思います。

今日は、ただただ、わたしRaMの好きなものを語らせていただく時間にしたいと思います。
どんなに好きでも、多方面から見たときに、デメリットとなるものがあったりしますよね。
そんな今回のテーマは、こちら。
スタバの敷居が高いと感じられる問題。
確かに、スタバは、コーヒーチェーン店の中では高価格帯ですし、サイズ展開もスタバならではの呼び方ですよね。
スタバでは、ショート、トール、グランデ、ベンティ。
そして、メニュー表の右下にひっそりと並ぶカタカナの文字列。
スタバの敷居は、価格だけではなくて、注文時に伝えることが多いと感じることなのかもしれませんね。
加えて、他のコーヒーチェーン店に比べたら、お話好きな店員さんが多いようにも感じます。
洋服屋さんと同じで、話しかけられたくない人もいますよね。かくいうわたしも、緊張してしまうタイプで、毎回ドキドキしながら店舗に行っています。(←違うコーヒー店に行きなさい。)
おしゃれな感じが、スタバの敷居高くない?につながっている気もします…。
でも、その気持ちも、よくわかるのです。
わたしが最初にスタバに行き始めたのは、大学生の頃。
高校まで住んでいた地元には、当時スタバはなく。
でも、雑誌とかで目にする フラペチーノ という文字になんともいえない憧れを抱き、都会はいいなあ…と思っていたものです。
いざ、レジに行き、メニュー表を前にすると、たくさんの種類とカタカナの文字列に緊張が高まります。
これは…なんと、注文していいのだ。
と、思いながら、しどろもどろに、カタカナの文字列を、棒読みしていた若い頃が懐かしく思えます。
今は、便利になりました。
アプリでモバイルオーダーができるようになってから、カスタムを言葉で伝える弊害のようなものは、だいぶ軽くなり、注文しやすくなりました。
アンケートレシートや、クーポン利用の際には、レジで注文することにはなるのですが、事前にモバイルオーダーの注文画面で、選択しておくと、そのまま読めばいいだけなのです。
うん、画期的!(勢いあまって、注文ボタンを押してしまわないように、注意が必要ですけどね。)
ちなみに、わたしは、店内でゆっくりするときは、トールサイズのホットドリンクを注文します。
期間限定のフラペチーノは、夫と2人でシェアして飲むので、実は、ひとりではあまり飲みません。
わたしの推し活の一種であるスタバめぐりの時は、少し工夫が必要となります。
ひたすら回る日の1杯目なら、ショートサイズのドリップコーヒーかカフェミストを選びます。
なぜなら、ワンモアコーヒーチケットがもらえるからです。

2杯目のドリンク(同サイズ、もしくはそれよりも小さいサイズ。ドリップコーヒーか、カフェミストは選択可。値段が異なる)をお得に飲める仕様なので、それを使わない手はないですよね✨
一杯目とは違う店舗でのご利用も、もちろん可能です😊
たくさん店舗に行きたい時。眠くなってきて、カフェインが欲しい時。
とってもありがたいっ!
あと、ここで豆知識を一杯☕。
ざっくりいうと、カフェミストとは、ドリップコーヒーにミルクが入ったものなのですが、メニューには、ホットしかないんです。
でも、アイスのコーヒー牛乳が飲みたい気分の日もあるかもしれません。
そんな時は、アイスのドリップコーヒーを注文して、氷を少なめにしてその分好きなミルクを追加することで、カフェミストの冷たいバージョンの出来上がりです👏
これからやってくる夏の季節など、さっぱり、でもミルク感は欲しい…というよくばりさんには、うってつけのカスタムだと思います〜🎵
個人的には、ブレベミルクにして、カロリーを増すのが好き。
あ、そうそう。
ミルクの変更といえば、最近豆乳への変更カスタムが、無料になったんですよ〜!
前まで、変更すると+50円(税抜)かかったんですが、無料カスタムの仲間入りをして、わたしは歓喜しております。
…はっ。話しすぎてしまったみたいで、終わりの時間が来てしまったようです。

さて、あなたのお目をお借りして、一緒に過ごさせていただきました『note喫茶RaMのちょっと聞いていって』ですが、いかがでしたでしょうか?
スタバに興味がない方も、ちょっとは詳しくなれるかも?!な誰トクか、わからないようなお話を、最後までご覧下さり、ありがとうございました。
それでは、次回の放送で、お会いいたしましょう。
どなた様も、体調にはお気をつけてお過ごしくださいね。
RaMでした。

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