『ちょっと聞いていって♪』〜「いま、手放したいこと」〜

みなさん、こんにちは。
『note喫茶RaMのちょっと聞いていって』のお時間がやってまいりました。
こちらは、私RaMが、いただいたテーマに沿ってお話をしながら、あなたのちょっとしたひとときを癒していく番組となっております。
5分程度、お付き合いいただけたらと思います。
さて、本日のトークテーマは、ことばとさんのメンバーシップ「書く部」のお題から、こちら!
「いま、手放したいこと」
それでは、今日も元気に、いってみましょう。

さて、今回のテーマ、いま、手放したいこと。ですね。
あぁ…耳が痛い。笑
なぜ耳が痛いかというのは、後でお話することとして…。
それでは、発表します。
RaMがいま、手放したいことは、
自分が勝手に背負ってきた「こうあらねば!」という理想像
です。
誰に何を言われたわけではないはずなのに、なぜだか、長い期間わたしが背負い込んできた「こういう人でなくてはならない」という理想像があります。
ここで、理想像と表現をしていますが、理想と書いておいて、わたしが心から望んだ姿ではありません。
なんとなく、こういう姿でいたら、嫌われないかな?という思いだったり、
親がこういうスタンスだったから、こういう暮らしや家庭での働きぶりをしないといけないかな…という思い込みだったり。
とにかく、なんだか知らないうちに、背負ってきてしまった価値観が、重すぎることに気づいたのですよっ…。
あらゆる成長がゆっくりさんなわたしは、周りと同じくらいの程度まで頑張るためには、他の人よりも何十倍の努力が必要なタイプです。
「ちゃんとしなきゃ!」という自分への枷は、わたしが家庭の外で生きていくために、必要となって、必死に探して開拓して装着した戦闘具でした。
でもねぇ。
戦闘具というだけあって、かなりの重たさだったみたい。
そりゃあ、身体中、凝り固まってしまうよね…と、今なら分かるわけですが、とにかく、周囲に馴染んで、生きていこうと必死だったのでしょう。
この重さのおかげで、なんとか根を張って、踏ん張れた日があったことも、確か。
ただ、身体と心には、負荷でしかなかったようです。
大人になっても、重ためな価値観を背負い続けてきましたが、うまくいかないことが増えてきました。
現実から逃げ続けて、のらりくらりしていたら、周りは、子育てをしていたり、キャリアを着々と積んでいたり…ね。(←これ以上話したら切なくなるので、どうかお察しください。)
周りが生きているスピード感とは異なる生き方をしなくては、自分がしんどくなったことに気づいて。
少しずつ、周囲との比較は、有意義ではないということも、体感として理解しつつあります。

そんな時に、自分の身体に触れてもらう機会をいただいて。
ド直球に、今まで積み上げてきた仕事や価値観からの手放しを勧められました。
冒頭で耳が痛いと話したのは、この流れがあったからなんですね。
必死に築き上げてきたものを手放すことって、怖いことではありますが、これまで手放したことがないこともなくて。
フルタイムのお仕事を手放したり、諸事情あって安定から離れたりしてみて、今のわたしが、過去よりも格段に楽になった実感もあるのです。
なので、2025年も残すところ15日くらい。
全てを手放すことは難しいですけれど、これだけは手放したいと思う価値観を宣言して、今日のコーナーを終わりにしようかなと思います。
「2025年、これだけは手放そう!」は、
できない時に、無理に家事を背負おうとしないこと。
※家事は、妻であるわたしの仕事、という思い込みが強いのです。
本当に、誰に言われたわけでもないのに、母のスタイルを引きずりすぎている…。
さて、あなたのお目をお借りして、一緒に過ごさせていただきました『note喫茶RaMのちょっと聞いていって』ですが、終わりの時間となりました。
この後のお時間も、あなたにとって、おだやかなものでありますように。
それでは、また次回の放送で、お会いいたしましょうね。
RaMでした。

note喫茶RaMの『ちょっと聞いていって♪』は、音声配信のような、読み物です。
声出しは、まだしておりません。いつの日か、声出しする日が来るのでしょうか。
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書くお題
・いま、手放したいこと
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最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
こちらでは、温かいコーヒー☕を準備して、あなたのご来訪をお待ちしております。
またお会いできたら、うれしいです。

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