noteは、推し活に絶好の場所だった。【RaMのnote勉強部屋】
こんにちは。RaMです。
noteという街に「RaM」というアカウントが誕生して、まもなく丸2年となります。
自分の存在を、いかに周囲に知られないか(変に目立たずに過ごせるか)を重視して生きてきたわたしが、こんなにも長く自己表現する場所に身を置くなんて、想像できませんでした。
ただ、わたしの場合は、自己表現の場をnoteにしたから、こんなに続けることが出来たのだと思います。
とにかく、わたしの性質と、noteというプラットフォームの相性が良かった。
この一言に尽きます。
最近は、手早く情報収集できる媒体が流行していますが、その流行に乗り切れず、自分のペースでコツコツと楽しむことができるメリットもあります。
ということで、本日の【RaMのnote勉強部屋】では、「noteは、推し活に絶好の場である。」というテーマで、約2年間のnoteの活動を通して、体験してきた、わたし自身のnote推し活のスタイルを、ご紹介いたします。
最近noteと出逢って、楽しみ方を知りたい方。
今もすでに楽しんでいるけれど、他の楽しみ方の世界も感じてみたい方。
もしよろしければ、最後まで見ていってくださいね。
「RaM」と「note」との出逢いを振り返る。
冒頭でも話をしておりますが、幼少の頃から、とにかく自己表現が苦手でした。
noteでわたしと出逢った方は、信じにくいかもしれませんが、過去のわたしは、その時の感情を、表情に出すことさえ、してはいけないと思い、できずにいました。
「自己表現が苦手」と言いましたが。
自分の意思を発するということを、してこなかったので、どのようにしてよいのか、わからなかったのです。
そんなわたしが、生きていく上でいよいよ困ったぞ?と思ったのが、大学生頃。
実家を出て、ひとり暮らしを始めた頃。
自分の意見が持てないまま、家族が言うなりに過ごしていたわたしにとって、試練の連続となったのは、大学生活でした。
勉強はそれなりにできても、ゼミで話し合うことや論文を書くための仮説を考えることが、壊滅的でした。
大学卒業に向かって、一般的な就職活動をしていく姿をイメージできず、結果として、福祉職の国家資格取得を目指して、コースを選び、卒業して、資格も何とか取得して、働くに至りました。
職場に雇われて、ただただ自分の職務をこなしてきた20代。
30代に入り、ひょんなことから仕事を離れて、新たに就職先を探すタイミングで、働きに出るだけでなく、自分でも稼ぐことが出来るくらいの何かを持っていないと、現代はダメなのかも。。。と気付きました。
youtubeやInstagramなど、インフルエンサーという職業が出来てきたあたりで、なんとなく時代に取り残された感覚に襲われていましたが、いよいよ本格的に焦り始めたコロナ禍明け。
様々なSNSを見ていたところ、結果的に、落ち着いたのが、noteだったのでした。
noteは、適度な温度感でいられる場所だった。
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