帰る場所がある、ということ
外で一日を過ごして、自宅のドアを開ける。
荷物を置いて、ふっと息をつく。
「今日も、この時間を迎えられた」
そう思うだけで、心が少しゆるみます。
家に帰ってくるって、不思議です。
体だけじゃなくて、置いてきぼりになっていた心まで、ちゃんと帰ってこられる気がするから。
そんな時間が好きだから、なのか。
わたしがnoteで言葉を書くときも、いつの間にか同じことを願っていました。
ここへ来たら、少しでも肩の力を抜けること。
急がなくてもいいと思えること。
一日の終わりに、「ただいま」と「おかえり」が言えること。
家に帰ってほっとすると、また来る明日を迎える心持ちになる。
そんな時間があるように、
この場所も、一日の中で、たった一つでも、自分へ優しい言葉をかけられる時間でありたい。
そんな「“わたし”に帰る時間」を大切にしたいから
わたしは、今日もnoteに言葉を綴っています。
あなたの心が安らげる、ほっとできる時間は、どんな時ですか。
・・・
今日も、自分に戻る時間を、少しだけ楽しみに。
また帰ってきたくなったら、いつでもどうぞ。
🌱
また読みたくなった日に、ふらっと帰ってこられる場所になれたら嬉しいな。
そんな思いで続けているメンバーシップは、こちらです。

*メロウな隠れ家* は
暮らしの温度と呼吸の深さを、ほんの少し整えられる 居場所 です。
ただいま、2つのプランをご用意しております。

今日も、お読みくださり、ありがとうございます。
巡り合うご縁に、心から 感謝の気持ちを込めて。

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