自分に優しくすることは、特別なことじゃない。
「自分に優しくする」と言うと、こんなふうに思われることがあります。
・自分を甘やかすこと
・嫌なことから逃げること
・頑張るのをやめること
もちろん、休むことや、頑張るのをいったんやめることが、悪いことだとは思っていません。
むしろ、それが必要なときもあるはずです。
今回、わたしがお伝えしたいと思っている「自分に優しくする」こととは、それらとは、少し違う場所にある気がしています。
近いのは、
「自分を雑に扱わないこと」
です。
たとえば、
本当はもう疲れているのに、
「まだいけるはずだ」と自分に言い聞かせて、無理を続けてしまうこと。
頑張った一日の終わりに、
「これくらいじゃ、まだ足りない」と、その日の自分をふっと切り捨ててしまうこと。
しんどいな、と思った気持ちを気づかなかったことにして、
しまい込んでしまうこと。
そのような小さな積み重ねが、気づかないうちに、自分を雑に扱うことにつながっていく気がしています。
では、雑に扱わないって、どういうことなのでしょうか。
わたしが思う「自分を雑に扱わないこと」とは、
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