眠たくて、仕方ない日に。
とある休日のお昼前。
洗濯を干し終えたら
ちょっとだけ、“何者でもないわたし”に戻る時間。
いつの間にか、ソファで眠ってしまっていました。
本当は、その貴重な“おひとり様時間”のうちに
やりたいこともあったのに・・・。
読みたかった 本 も
noteを書くためにアプリを立ち上げていた スマホ も
どこか寂し気なオーラを漂わせながら
わたしの手元に置かれていました。
目が覚めて、ようやく
自分が1時間程度寝てしまっていたことを知ったとき。
最初に浮かんだのは、
「寝られてよかったなあ。」
という心地よさでした。
以前の私なら、 「また何もできなかった・・・。」
などと言って、残念に思い、自分のことを卑下していたかもしれません。
でも最近は、少しだけ違います。
実は、この頃、睡眠がうまく取れない日が続いていました。
推し活遠征で、リズムが崩れたのも、背景としてはあるのですが。笑
さらに、湿度が高いことが不快で、エアコンをつけることが増えたの我が家。
その冷房にやられたのか、風邪っぽい不調もあって、
「そろそろ強制終了のタイミングが来ちゃうかな」
と、思っていたところ。
この日。
貴重なお昼の時間を「眠る」ことに使ったことは、
決して時間を失ったのではなくて、
今のわたしに、必要な “エネルギーチャージ” のための時間だった。
体が「ありがとう」と言ってくれたような気もして。
「これが、よかったんだよね」と、心から思えるようにもなりました。
わたしたちは、毎日たくさんの情報を得て、
家事に、育児に、仕事に、自分自身の健康管理に、、、
と、常にやることに追いかけられているような
そんなせわしなさを無意識に受け取りながら、暮らしています。
その中で、つい、
「もっと頑張ろう。」 とか
「もう少しだけ。」 とか
自分に課してしまうこと、ありませんか。
だけど…
わたしたちが、より長く歩いていくためには
体の「もう十分、頑張っているよ」という声にも
耳を澄ませてあげることが、必要なのだと思います。
できれば、わたしのような“強制終了”のSOSが来る前に。
わたしは、これからも
“何者でもないわたし”に戻る練習を続けていきたいと思っています。
もしよろしければ、一緒にいかがですか。
今日も、お読みくださり、ありがとうございます。
巡り合うご縁に、心から 感謝の気持ちを込めて。
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