🎞️ AI画像と私の話:習うより慣れろ、の時代から
みなさん、こんにちは!
AIスチルワークスです😊
今回は、ちょっと趣向を変えて「体験談スタイル」でお届けしたいと思います。
まあ自己紹介パート2みたいかな。
最近、AI画像を作るようになってから、いろいろなNOTEやブログを読ませていただく機会が増えました。
写真や構図、動画編集などの記事を読みながら、ふと昔のことを思い出したんです。
そんな「徒然なるままに」綴ったNoteです☕✨
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🎥 映像の世界に飛び込んだあの頃
私は高校卒業後、右も左もわからないまま、映像制作会社に飛び込みました。
先輩たちに最初に言われたのは…
「習うより慣れろ」
「教えてもらうな、盗め」
そんな時代だったんですよね。
機材にしても、音声にしても、
「まずは説明書を熟読しろ」と言われて、
同軸?BNC?キャノン?バランス?
アンバラ?インピーダンス?
なんで音割れるの。。
もう必死でしたね。
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🎞️ 笑い話と汗だくのカメアシ時代
アシスタント時代は、本当に汗まみれの日々でした。
いまのような軽いカメラなんて存在しません。
肩に乗せるような重たいカメラと格闘する毎日。
そうそう、今でも覚えている笑い話があります。
「テープ、何本持ってきた?」と先輩に聞かれて、
「使いかけ1本と、新品2本です!」と答えた私。
「使いかけってなんだ」……(苦笑)
「あ、少しだけ残ってるガムテです」
まあ勘違いっすね。
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📷 構図は、感じろ。そして動け
最近では、構図やライティングについて学べる環境が増えましたよね。
NOTEの記事を読んでいても、「なるほどなぁ」と思うことが多いです。
でも、当時の私が教わったのはこんな言葉でした。
「ファインダーで画を探すな」
「両目で見て、何をどう撮るのか考えろ」
ズームなんて使うな、と言われて…
「これ以上前に出たら崖から落ちる」というところまで行って、
それではじめてズーム使ってもいいんだよ、
そんな教えでした。
だから、被写界深度なんて、ずっとあとの事です。

フネはカメラ乗せるベースみたいなものです。
フネないと三脚意味ないじゃーん、ってなる
🧠 AI画像だって、まずはやってみること
いま、MidJourneyなどのAIを使って画像生成をしていますが、
その姿勢は変わっていません。
とにかく、まずはたくさん作ってみること。
プロンプトに悩む前に、とりあえず出してみる。
あの頃の「経験から学ぶ」精神が、今も生きている気がします。
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💬 最後に
今回は少し趣向を変えて、私の思い出を交えながら書いてみました。
AI画像をやっている方も、これから始める方も、
「まずは触れてみる」ことの大切さ、少しでも伝わればうれしいです。
そして、同じように現場で汗をかいた経験がある方には、
どこか懐かしさを感じてもらえたなら本望です。
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また、コメントなども大歓迎です😊✨
ちなみに表紙画はAIではなく、
我が家の愛犬のリアルな柴犬「はな」ちゃんです。
今朝は暖かかったのでパチリと。
気持ち良さそう。
アイコンは1番最初に作ったAI柴犬です。
