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とりあえず一歩、踏み出してみる

こんにちは、らくいこです。
子育て世代のアラフォーが、家庭と仕事とサードプレイスと、いかにバランスよく、二度とない人生をどれだけ楽しめるか、そんな日々を綴っています。

今日、voicyパーソナリティである木下斉さんの放送を聞いてシビレました。

「まずは一歩前に出る。」

それを続けることで周りと圧倒的な差がつく。

周りが様子をみながら、どうするどうすると言っているときに、
とりあえずやってみる。
すると、頼まれることが多くなり、仕事もそれに応じて増えていく。
たかが一歩、でもその一歩は周りと差がつく大きな一歩。
そんな内容を辛口なトークともにビシバシと伝えてくれる、ある意味耳が痛くなってしまうくらい痛快な放送でした。

学ばない日本人

学ばない日本人というデータがあり、それを見たときかなりの衝撃でした。

仕事以外の時間はなにも勉強しない、余計なことはしたくない、
これじゃ周りの国と差がつくのは当たり前だし、どんどん日本が弱くなるのは当然。

かくいう自分も、4年前まではとくに勉強もせずに、日々仕事をしてそれ以外の時間はどうやって過ごしていたかわからないくらいダラダラして過ごしていました。

それが変わったタイミングは、コロナの発生。
コロナ禍で外にも出れず、時間がかなり余ったので、そこから教育系のYouTubeを見始めたり、本を読み始めたり、voicyを聞いたりするようになりました。
学び始めると、いかに自分がなにもやってこなかったかが詳らかになり、それを埋めたくてそれ以降はセミナーに参加したり、本を呼んだり、仕事以外の空いてる時間はほぼほぼ勉強の時間に使うようになりました。

今まで、どれだけ無駄な時間を過ごしてきたんだ・・・😅

一歩前へでることの重要性

この放送を聴いて、一歩前へ出るという重要性を改めて感じました。

40歳になるまでは、地域の青年団体である、青年会議所(JC)に所属していました。
当初は、めんどくさいなぁと思いながら、入会したわけですが、
どうせ入ったんだったらとりあえず出席してみよう、
とりあえず頼まれたことはやってみよう。
ということを繰り返していたら、
頼まれごとが多くなり、そのうちに頼りにされるように。
与えられた役割をこなしていくうちに自然と信頼が積み重なり、
仕事ももらえるようになっていました。

卒業後は、商工会議所の青年部に誘われたのでとりあえず入会。
ここでも青年会議所と同様、とりあえずでれるときは参加して、頼まれたことはとりあえずやる。
ということをやっていたら、入会して間もないのに役職を頼まれるように。

振り返ってみると、
「とりあえず参加してみる」
「とりあえずやってみる」
たったそれだけを繰り返してただけだけど、それが自分の血となり肉となり、今の自分が形成されているんだなぁと、この放送を聞きながら思い返していました。

できるかわからないけど、とりあえず引き受けてみる。
「頼まれ事は、試されごと」なんて言葉も聞きますが、どうせ同じ空間にいるんだったら、そこで価値を生み出したいし、自分の糧となるような行動をしたい。

改めて自分を奮い立たせてくれるような熱い放送でした!

最後までみてくださり、ありがとうございます😊

今日も、そして明日も素敵な1日を✨

ではまた!

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