「もう水泳はしない!」と言っていた子が体験に来てくれた日
先日、体験に来てくれたお子さんのお話をします。
その子は、以前は別のスイミングスクールに通っていました。
でもある日、こんな言葉が出たそうです。
「もう行きたくない。」
練習のたびにコーチが変わったり、クラスが変わったり。
子どもにとっては小さな変化のようでいて、実は大きなストレスになります。
お母さんは
「無理に続けさせたくはない。水泳が嫌いになってほしくない。」
そう思い、一度立ち止まる選択をされました。
そんな中で、楽泳スイミングを見つけてくださり、見学へ。
子どもたちの表情や、練習の流れを見て、
「ここでなら」と感じていただけたそうです。
体験の日
当日の朝まで、お子さんは
「水泳はもういい!」 と言っていたんです。
でも、お友達を誘って来てくれました。
友達がそばにいると、気持ちの扉がふっと開くことがあります。
この日の練習は、水深50cmの浅いプール。
走って、しゃがんで、手で水をすくって。
笑い声がずっと続いていました。
ついていくコーチの方が息が上がるほど…笑。
お母さんの一言
プールから上がったあと、お母さんが言いました。
「こんなに楽しそうに動いている姿、久しぶりに見ました。」
その言葉が、とても心に残っています。
ここで育つのは「泳力」だけじゃない
楽泳スイミングでは、
幼児から中学生まで一緒に練習します。
そんなスイミングスクールは今まで見たことありません🤭
でも、ちゃんと意味があるんです。
小さい子は、上の子を見て自然に覚えます。
上の子は、下の子に声をかけることで思いやりや自信が育ちます。
水泳は個人種目だけれど、
ここでは “一緒に育つ” 場 です。
体験に来てくれた2人は、来週から仲間になります。
楽しさは形を変えながら育っていく。
水遊び → 浮ける → 進める → 25m泳げる。
その一歩一歩を、みんなで見守っていきたい。
笑顔で来て、笑顔で帰る。
これからも、そんな場所であり続けたいです。
