ムムム 日記20250126

・タイトルを見て内容が想像できないので、タイトルがタイトルとして意味を成していない。

・ガンダムジークアクス観てきました。ガンダムに詳しくないのでどこに触れるとネタバレになるか分からなくてとりあえず観てきた報告だけしておきます。直前に、友人からガンダムの最初の方の流れを説明してもらっていたので、それもあって「コレ聞いたことある!」「この人はこの体制のあの人だよな!」みたいな感じでいろいろ分かって面白かった!!

・それと、今年はダルダルになったニットを買い替えようと思っていたのですが、いい感じのやつがセールになっていたので買いました。

・KEYUKAのファッションアイテムかわいいかもしらん。食器を見に入って、ニットを買って出てきた。

・最近散財しているのと、お金をかけて何かをしようということがいろいろとあるので、一人でいるときのごはん周りやお金をかけなくていいところはちょっと節約しようねぇ……。

・昨日の夜は「幸せの定義」について考えていた。私は結構家族のことが好きで、特に双子の妹のことは精神の片割れのように大事に思っているのだけれど、手元に置いて大切に可愛がりたいという気持ちは全ッッッッくなくて、彼女が頑張っていることがたとえ少しばかり苦しいことであったとしても、疲弊することなく元気に生きていてくれたらそれだけでいい。

・一人で生き、何かに立ち向かうときふと、孤独感を感じるときがある。たった一人で頑張らなければならない、弱音を吐くことが許されない、誰にも見てもらえていないと、息苦しさが己を苛む夜もある。

そんな日、心の端で「でも私は姉に愛されているしな」と思ってくれたらいいなと思う。いつどんな状況で頼ってくれても無条件に味方でいるし、寂しい夜には話し相手になろう。

・彼女の幸福に私の意志が介在することはなく、選んだ道を歩む中で良いものを拾っていってくれたらと願ってばかりいるけれど、同じように、私も彼女に幸福を願われているのだろうなと思う。そういう確信は、いつでも私の中にあって、だからこそ一人でいる夜もずっと、暖色のグレーみたいに救いのある色で染まっている。

・最近友人と話していて、友人は自力で何でも幸せに変換できる人だなと思っているのでなんら心配はしていないのだけれど、それでも妹と同じように幸せを祈らずにはいられないなと思うことがある。

・自己主張は控えめで、意志は強く、人に与えることを厭わず、それでいて境界線がはっきりしていて執着が無い、というところがすごく妹っぽくて。ふらっといなくなってふらっと戻ってきそうな感じとかも割と似ている。

・また別の友人は、はっきりと物事にヨシと悪しと言い、迷う私を叱咤し激励し、その経験値でもってして本質をズバリとついてくれる点において、存在したことのない「姉」というものを感じている。そういう人たちが、たとえ私という存在が介在せずとも、笑って幸せにいられるといいなと思う。

・だいたい、大人になると幸せなんてのは千差万別になっていくので、誰かが強制して与えてくれるものっていうのは本質的な幸福から遠のいていく場合が多く、ここにきて「見守る」というのが親のしてくれた大きな愛情の一つだったのだろうなと考えている。

・結構、親は行動を縛る(門限や外泊禁止も含め、多くは面倒や危険を避ける方向で)タイプだったのだけれど、こと習い事や塾に関してはやりたいことをやらせてくれたり、行きたくない日に詰めたりせず見守ってくれたりして、それって多分うちの親の性質からしてちょっと難しいことだったと感じるのだ。あなたが幸せになるためにはこうしてこうして、と線路を引きたがるタイプだと思うのだけれど、ある程度グッとそれをこらえてくれていたんじゃないかなと思えてきた。
よく叱られたので母怖しと思うことも多く、ほとんど反論もしなかったのだけれど、今思えばもう少しちゃんと思っていることを語って、対話すべきだったのかもしれないな。 

・やっぱり誰かに「こうすることが一番幸福なんだからこうしたらいいよ!」と言われることってあんまり信用なんないよなと思う。幸福の在り方が違うのに、自分の主観でみて快と感じることを押し付けるのはあまり良い関係性だとは思えない。

・というか、相手に行動を強制すること自体が、その人を幸福から遠ざけてしまうことが多いように思う。
「絶対面白いから見て!」とか言われたアニメもなんか、自分がその気じゃないときに言われても……という感じでむしろプレッシャーになったりするので、なるべく言わないようにしたいところ。

・そう考えると人はそれぞれやっぱり、独自に幸福になるスキルを身に着けるしかないのだな。
視野を広く持てるようにがんばろうと思います。

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