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【今日は何の日?】1月14日愛と希望と勇気の日🐕🐕 南極に取り残された15頭の物語

今日、1月14日にまつわる、思わず誰かに話したくなるような**「愛と奇跡の物語」**をご紹介しますね。

今日という日は、実は多くの日本人の心を動かした**「愛と希望と勇気の日」**と呼ばれているんです。

🐕 南極に取り残された15頭の物語
今から約70年前の今日(1959年1月14日)、南極で信じられないような出来事が起きました。
南極観測隊と一緒に働いていた15頭のカラフト犬たちが、悪天候のためにやむを得ず無人の基地に鎖で繋がれたまま置き去りにされてしまったのです。「もう助からないだろう」と誰もが悲しみに暮れていました。
ところが、1年後に隊員たちが再び南極へ行ってみると……なんと**「タロ」と「ジロ」の2頭だけが、極寒の地で生き延びていた**のです!

なぜ「愛と希望と勇気の日」なの?
絶望的な状況でも生き抜いた2頭の姿が、当時の日本中に「諦めない心」と「希望」を与えたことから、この日が記念日になりました。
• 愛: 隊員と犬たちの強い絆
• 希望: 1年越しに再会できた奇跡
• 勇気: 過酷な環境で生き抜いた力

💡 ちょっと面白い「その後」の豆知識
このお話には、実はあまり知られていない「へぇ〜!」な続きがあります。
1. ジロは南極で一生を終えた: 奇跡の生還の後も南極で観測隊を助け続け、最後は南極で病死しました。
2. タロは日本に帰ってきた: タロは無事に日本に帰国し、北海道大学で余生を過ごしました。なんと14歳(人間でいうと80歳くらい)まで長生きしたんですよ。
3. 映画『南極物語』のモデル: この実話をもとに、有名な映画『南極物語』が作られました。

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