気ままにゆるnote #56 -ほどよい愚痴も心の薬-
こんにちは、立竹落花です。
新生活が始まり1週間。学校は今日辺りから始まった方も多いでしょうか。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
僕はと言いますと、この春から新しい職場となり、その自治体の都合上、図書館の副館長になりました。めっちゃ緊張しました……!
ですが先日「気ままにゆるnote」で書いた通り、心のブレーキを意識したことによって、だいぶ気楽にスタートすることができました。
とはいえ、今までの図書館よりも勤務時間帯の種類が多いですし、通勤時間も長くなったことで、ほどよい生活リズムを模索している最中です。
これも以前お知らせしましたが、noteの更新ペースを取り戻すためにはまだ少し時間がかかってしまいそうです。
この1週間で、前の職場の同僚達から頻繁に連絡が来るようになりました。
新しい図書館がどんなところか、どんな仕事があるのか、そんな情報交換をさかんにしてくれます。こういう関係を作れて嬉しい限りです。
ですが、情報交換以上にさかんに来るメッセージがあります。
それが、愚痴!
「前の職場がよかったですーつらいです」
「中旬からさっそく業務量増えそうです、やだー」
「上司がねちねち系っぽくて、今から不安です」
同僚達とのグループLINEが愚痴と弱音で埋め尽くされる、そんな1週間となりました。新しい環境に入るというのはストレスだから仕方ないですね。
僕はこういう愚痴を否定する気は全くありません。
むしろほどよく愚痴を吐くことは、心の薬になると思っています。
言いたいこと、モヤモヤすること。
そういうのを外に出さず内に溜めてしまうことって、人が思っている以上に心身に悪影響を及ぼすものだと個人的には思います。
かつての職場でちょっとした愚痴も弱音も許さない厳しい上司がいました。
まあ職場で愚痴を吐くのがよくないというのはわかるのですが、ちょっとしたことも厳しく叱責されたので居心地が悪かったです。
極端ですが、大きく呼吸をしちゃいけない空間という感じ……想像するだけでも息苦しいですよね。
その割にそういう上司に限って自分は愚痴を言うんですよね……。
僕は自分を守るため、信頼ある人に対して愚痴を吐くようにしています。
同時に、責任者としてスタッフの愚痴を受け止めるように心がけています。
もちろん言い過ぎは危険です。
過度な愚痴や弱音は、聴いている周りの人たちの気持ちを落とす可能性がありますから……ほどよく吐くことが大事なんですよね。
愚痴を吐ける人とすぐに会えない、そういうときはノートに書いて愚痴るというのもとても効果的です。
もちろん、noteを使ってもいいと思います。愚痴を書いてもいい自由な場所がnoteだと思いますから。
積極的に、ほどほどに愚痴ることで自分を守っていきたいですね!
ストレスのかかる季節、ほどよく愚痴っていきましょう。
いつも読んで下さっている皆様、スキやフォローをして下さっている皆様、本当にありがとうございます。
皆様の新生活が穏やかなものでありますように。
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