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沖縄旅行行ってきました!①

先日、沖縄旅行に行ってまいりました!!

あったかくて、リフレッシュできて、疲労回復!!!!

とは‥行きませんでした‥とほほ

1歳児との旅行がここまで大変とは‥思ってもおりませんでした‥。

長くなりますが、我々の珍道中をお楽しみください。

始発の飛行機に乗るということ

我々は朝7時半の飛行機を予約していました。
家から空港までは車で2時間半。
予約しているパーキングには6時につかねばなりません。道路状況を加味しても‥

3時半には家を出る

ということになります。

とはいえ、専業主婦の私と違い、対輝くんは前日も普通にお仕事です。
帰宅はおそらく休暇前なので遅くなります。

息子くんは車や飛行機で寝させるにもしても、運転手の対輝くんは少しでも多く睡眠時間を確保せねばなりません。

かと言って私までしっかり寝てしまうと寝坊の可能性も‥。
なので私はリビングのソファーで徹夜することを選びました。

準備をしたり、撮り溜めたドラマを観たり、それなりに過ごしていたのですが、午前2時頃、やることがなくなり睡魔が‥。

行く準備と言っても、私の場合普通の女性と違い、ヘアアレンジやメイクはほぼなし。
なので、時間は10分もあれば終わります。

睡魔を誤魔化し誤魔化しなんとか乗り越え、対輝くんを起こし、いざ出発!

こんな予定通り行くことはないというくらい予定通りに行きました。

無事、空港へ着きいざ、搭乗!

車で散々寝ていた息子くん。飛行機で暴れたらやばいと、直前にいっぱい歩かせて疲れさせる作戦。

私は今回息子を連れて初めての飛行機のため、

耳抜きは大丈夫か、騒いでご迷惑をおかけしないか‥

そのことで頭がいっぱいでした。

私のリュックには息子くんのオムツ替セット、対輝くんのリュックには息子くんのお菓子や飲み物を入れてました。

私は対輝くんに、

「グズったり離陸の時にすぐ出せるようにしてほしい」

とお願いしてました。

飛行機に乗り、一番後ろの窓側、2人がけの席を選択していたため、息子くんに窓の外を見せて初飛行機を味わってもらえたら‥という親心は無駄でした。

全く興味を示さない。

なんだったら、座席に挟まってるカタログの方が気になる様子。
なんやねん。
と思いながら対輝くんに、飲み物を出しておいてもらうようにお願い。

「いや、要らないでしょ。グズったらあげれば?」

いやいやいや、耳抜きさせるのに飲ませたいのに‥。グズってからじゃ遅いし、ちょっとでも騒ぐと周りに言われてしまう‥そう思う私はイライラ。

荷物を預けたのは、指示を出して欲しいのではなく、私のリュックに入れるとごちゃごちゃしてスムーズに出せないから。

出してもらえることなく、離陸へ。

私はソワソワ。
息子くんはお膝の上に乗りながらボーーっと。
ビデオを回して、息子くんの様子を撮影していると‥、

離陸!空高く飛び上がった!!!

瞬間

寝た


嘘やろ‥

耳抜きとか、騒ぐとかそーゆーんじゃなく、散々寝たのに、寝たのです。

飛行機に乗って空の上を楽しんでもらおうと思ったのに‥。

結果、羽田空港到着までぐっすりの息子くんでした。

因みに、私は飛行機内で出されるスープが大好きなのですが、子供を抱っこしてたら冷たい飲み物しか飲めなかった‥とほほ

乗り換えの恐怖

さて、羽田空港までの息子くんはぐっすりお利口さん!

でしたが、そのままぐっすり‥というわけにはいきません。

飛行機を降り、乗り換えへ。

端から端まで、遠いのよ。
なんでこんな歩かす?ってレベルの遠さ。
11キロの息子と荷物が肩にズシっとのしかかります。
キャリーを2つ持ってくれてる対輝くんは、上手く操れずにモタモタ。

私が一つ引くと言っても、大丈夫とやってくれるのは良いのですが‥とにかく遅いんです。

そんなこんなで搭乗へ。

次は、窓席が空いてなく真ん中のシート。
周りに子供がいたことを確認したので、そこを確保しておりました。

周りには赤ちゃんから少し大きめの子まで結構な人数が。

散々寝た息子くん。
体力ゲージは振り切りモード。
大人しくしてるはずもありません‥。

動画を見せるも全然見ないし、パパのところに行きたがったり、歩きたがったり、それを抑えるのに私の腕はへとへと。

加えて、睡眠不足がたたり、眠くて仕方がないのです。
暴れる息子。
朝ごはんも食べられなかったので、パンを出せと言っても、小さいパン一個しか出さない対輝くん。

何を考えてるんだろう。おやつではなく朝ごはん食べさせたいし、時間的にも昼ごはんや夜ごはんの時間のバランスが悪くなるのに‥。

意思疎通ができない私たち。事前の話と全く違うことをする対輝くんに苛立ちしか感じません。
また、到着後、レンタカーの運転があるので少しでも寝ていられるように私が息子くんをずっと抱っこしているにも関わらず、全然寝ない。
しかも、なんか気取ってる。

とにかく、腹が立つんです笑

周りの子供が騒ぎ始めると、ホッとしました。
うちの子だけじゃない‥
そんな気持ちで過ごせました。

他の子供たちも飽きてきたところ、前の席の男の子が息子にちょっかいをかけはじめました。

息子もそれに笑顔で対応、なんだか2人で楽しそうに過ごしていて、束の間の休憩となりました。

到着‥からのチェックイン

沖縄に到着!
さあ!息子くんよ、沖縄だ!!とふと見ると、

着陸と同時に、寝た!!!

どんだけ寝るねん。

レンタカーを予約していたので、お迎えのバス待ち。
まあ、寝ていてくれたから座れたけど‥、沖縄だよ?笑

無事に車を借りて、とりあえずホテルへ。

というのも、ホテルの駐車場に限りがあり先着順というので、確保したかったのです。
私は、先着順と言われるとすごく苦手で、確実に取りたいの思うのでいつもその動きが優先的になります。
一方対輝くんは神経質にも関わらず、そーゆーところは杜撰。

ホテルに到着。

我々が宿泊したのは

アンテルーム

というアートホテル。

おひとりさまホテルという漫画で読んだもの。

ホテル全体がアートになっているため、絵や写真、モニュメントなどが点在していて、ホテル自体を楽しめるのです。

空港から車で15分程度。

1泊目はここで過ごします。

チェックインよりやや早めだったので、荷物を預けて次の場所へ。
ホテルの探検は夜にすることに。

夜中の晩酌とお土産購入のため、サンエーへ向かうことにしたのですが、想像を遥かに超える混み具合。
道路が半端なく混んでいたため、なかなか進みませんでした。

これは買い物して、ホテル戻って、ご飯‥となると時間がない。てことで、まっすぐご飯へ行くことに。

私は、変更があった場合、ホテルなど必要なところに連絡を入れる派。
対輝くんはそんなの要らない派。
相手にもなんか準備や優先順位があるかな、と思うので連絡したいのですが、ブツブツ文句。
こんなくだらないことでイライラさせられました。 
別に電話くらいしてもいいだろ‥。

息子くん、サンエーで大喜び。
とにかく自分で歩きたい。
歩きまくりたい。
そう、大人の手を振り解きひたすらに歩きます。

まだおぼつかないあんよに、すごい人の量。
付き添う親はヒヤヒヤです。

それでも幸せそうな息子の笑顔。
よかったよかった‥と、イライラも吹き飛ぶのでした。

晩御飯の幸せ

夜ご飯の時間。
歩きながらお店に向かいます。

この日のご飯は、居酒屋。

狼煙

対輝くんのリサーチで、タケマシュランも行っているとのこと。息子くんも食べられそうなものがいっぱいで、私も喜びそうだから、ここにしよう!と予約。

ものすごく、対応も素晴らしくて、味も最高すぎました。
息子くん、これまであまり生トマトが好きではなかったのですが、ここで

トリュフと生トマトのポテトサラダ

を食べた途端、トマト好きになりました笑

一丁前に、イカ墨ソーメンチャンプルやエビの唐揚げなど大人と一緒に食べていて、

イカ墨口についてるよー!と笑うと

自分で口を吹いてました笑

わかるの??笑

いっぱい食べて、サンエーでつまみの刺身やポー玉おにぎりを買って、ホテルへ。

へとへとな私達ですが、ここはアートホテル。

ホテルも満喫せねばなりません。

荷物を置いていざ探検!

アンテルームには屋上があり、出入り自由となっています。
夜で少し肌寒くはありましたが、夜の海に、橋、綺麗な夜空、ライトアップされた芝。

息子くんと思いっきり走り回り、対輝くんに写真を撮ってもらい思い出作り。

すごく素敵で、濃い時間。

のちに判明するのが、対輝くんはこの時間が一番楽しかったそう。

四十年以上生きてきて、旅行として今回が一番楽しくて、その瞬間が幸せすぎたと言っておりました。
私は別にそこまでではない。

その後もホテルの各所を周りアートと息子くんのコラボを楽しみました。

部屋へ戻り、晩酌の前にお風呂へ。

アンテの良いところ、それは

トイレバスが別

なところ。

もともと私はユニットバスが苦手。
子供ができたら尚更不安でしたが、お安い価格のホテルにも関わらず、別なんです。
最高でしょ??

まあ、対輝くんがお風呂に入れてくれます笑

その間私は翌日の準備に晩酌の準備、諸々進めて、みんな落ち着いたところで、バルコニーに出て晩酌。

息子くんも海を眺めながら一丁前にお茶を飲んでくつろいでいます笑

さて、旅の楽しみはそこのご当地ものをいたたくこと。
見たこともないお魚がいっぱい!だったのでお刺身を各種いただき、お惣菜もマグロの磯辺揚げと食べたことないものをチョイス。

どれもめちゃくちゃ美味しかった!!!!!
無くなるのが惜しい‥と思いながら、酒もぐびぐび。
息子くんも初めての環境なのに戸惑うことなく、部屋に馴染んで遊んでおりました笑
適応能力がすごい。

おやすみなさい

部屋のベットはツインルーム。
私用と対輝くん用のベッド。

おやすみなさい、とそれぞれのベッドで寝る私たち。
息子くんは対輝くん寄りで寝ます。

夜中、息子くんがむくむく近づいてくる気配。

よしよしとするとそれは息子くんではなく対輝くん。

あれ?息子くんは???と探すもいない。

ベッドなのに!落ちたか!と見ると、私の足元に。

なぜ?私の顔と同じ高さで寝ていたのに??

まあ、いいか。落ちないように足でカバーしながら、踏まないようにしなきゃな。

とまた眠りにつく私‥。

しばらくしてまた目が覚める。

息子くん落ちてないだろうか‥

っておい!今度は足元に対輝くん。

そして真横に息子くん。

あなた方はどうやってぶつからずにこの位置に行ってるの‥??

って、なんか寝づらいと思ったらこの広いベッドの中で2人とも私のベッドに来て、ど真ん中を占領。
私が縁ギリギリのため寝づらいではありませんか。
なんでこんな広い範囲あるのに3人で一つのベッドに寝るんじゃいいと思った夜中でした。

今日はこの辺で。
次回は2日目です。

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