野菜イヤイヤ息子が激変!?恐竜好きに刺さる絵本
こんにちは!れいぽんです。
突然ですが、皆さんのお子さんはお野菜食べてくれますか?
そう、育児において多いであろう悩みの一つ、「野菜を食べない問題」。
うちの息子も例にもれず。
「やさい、たべなーい」
「いらなーい」
「たべるのいやっ!」
…ほんっっとうに食べてくれない!!!
今回は、そんな野菜が大の苦手だった息子が、たった1冊の絵本で変わった話。
恐竜好きなお子さんにこそ試してほしい、魔法のような1冊をご紹介します!
■野菜嫌いの息子のため、頑張るママ
野菜を食べてもらえるよう、努力はしてきたつもりだ。スマホで「◯歳 野菜 食べない」なんて検索、何回してきたことか…
・見た目を可愛らしく工夫してみましょう
・食べなくても何度も食卓に出しましょう
・小さく切って混ぜましょう
・まずは美味しそうに親が食べるのを見せてみましょう
たくさん試したが、もちろん惨敗。
「これはトマトだねぇ」
「きゅうりがはいっているよ」
「たまねぎはねぇ、あまいんだよ」
そう言いながら全く口には運ばない。
食べてくれない日が続くと、こっちのメンタルが削られていく。
残された料理を捨てながら、ポロポロ涙が出たことも何度もあった。
■ その絵本との出会いは突然に
ある日、愛読している『kodomoe』で気になる見出しが目に飛び込んできた。
「4月17日は恐竜の日!」
そこで紹介されていたのが、今回の絵本だ。
■ 『きょうりゅうはポテトサラダがすき』
作・絵:まつおか たつひで
出版社:めくるむ(2024年10月発売)
あらすじ:今夜のおかずはポテトサラダ。匂いにさそわれて、恐竜のフィギュアたちが動き出して…!?
■表紙を見ただけで心を掴まれた
この絵本、表紙の時点で息子の心をがっちり掴んだ。
恐竜たちがポテサラを頬張ってる表紙に、もう目がキラキラ。
すぐに読んでほしいとせがまれて、気づけば何度も読むことに。というか、読まされ続けた(笑)
そしてすぐにお気に入りのページが出来た。
たくさんの恐竜たちが大騒ぎでポテサラにかぶりついているシーン。
その中でも、プテラノドンの
「にくを ひっぱりだそう」
というセリフがツボだったらしい。
「ぼくも、ハムすきぃーー!!」
と、いきなり叫んだのだ。
よっぽど興奮する内容だったらしい。
■絵本の力で…まさかの展開に!
その日の夕方、スーパーでお惣菜売り場を歩いてたときのこと。
息子がいきなり「ちょっとこっちおいでー」と手を引っ張る。
ついていったら、まさかのポテトサラダを指差して、
「これ、ポテトサラダ?」
と聞いてきたのだ。
思わず「え?」と声が出た。
野菜に興味を持ったことがない息子が?
困惑しながら「買ってみる?」と聞いたら「うん、かってみるー!」と答えた。
早速その日の夕飯に出したところ、なんと半分以上も食べたのだ。
まさに「爆食」だった。
■「食べなさい」より「好きになれるきっかけ」を
『きょうりゅうはポテトサラダがすき』は、わずか1日にして息子の好きな絵本ランキング上位にのしあがり、私にとっては救世主的な絵本となった。
そう、わずか1日で。
こんなにあっけなく「嫌い」が「好き」になることがあるのだ。
「これは、たまご!」
「これは、きゅうり!」
そう言いながら口いっぱいにポテサラを頬張る息子の顔を私は忘れることはないだろう。
考えてみたら、私はこれまで息子に「食べなさい」とはあまり言ってなかった。
でも、「食べてみる?」「おいしいよ〜」と、毎回のように勧めていた。
それが息子にとってはプレッシャーになっていたのかもしれない。
この絵本のおかげで、「食べさせる」じゃなくて「好きになれるきっかけをつくること」の大切さに気づけたのだ。
■恐竜好きキッズに全力でおすすめしたい1冊
野菜全力拒否だった息子に革命を起こしてくれた魔法の1冊。
野菜イヤイヤ期まっただなかのキッズがいるパパ・ママはぜひ試してみてほしい!
感想や「うちの子にも効いたよ!」なんてエピソードも聞けたら嬉しいです。
今回紹介した絵本はこちら
『きょうりゅうはポテトサラダがすき』
(※リンククリックで楽天ブックスに飛びます)
最後まで読んでくださりありがとうございました。
また次回!
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