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お茶をたしなむ生活にあこがれて|暮らしの日記


寒くなってきてからお茶をたしなむようになりました。

いや、実際にはティーバッグなので「たしなむ」という言い方は怒られるのかもしれませんが…。

もともとコーヒー大好き人間で朝から晩まで食事の麦茶以外はコーヒーだったんですけど。

気づけば他の飲み物の種類が増えてきて、
いつもストックしているドリップコーヒーに加えて

緑茶(知覧茶)、ジャスミン茶、ルイボスティー、
アールグレイ、はちみつ紅茶、アップルティー
番茶、くき茶、麦茶

こんなにも種類豊富に。


コーヒーの出番がめっきり減りました。


体調に変化とかは…わかりません。笑


でも、なんででしょう。
心の余白が増えた気がするんです。

温かい飲み物を飲んでいるってこともあると思うけれど、

何を飲もうか考える時間を楽しんで、
淹れている時間を楽しんで
味を楽しんで


そんなひとときが「自分を整える」ことのひとつになっているのかもしれません。



お茶文化が根付く、島根県松江市で生まれ育った私。
思ってみればお茶というのはとても身近な存在でした。


「お茶文化」というと作法が厳しかったり、流派だったり、
そういうイメージがあるかもしれませんが、松江は全く逆なんです。

他の地域に比べて「お茶が身近にある」。
それが松江のお茶文化だと私は思っています。


家では1日中お茶(緑茶)を飲んでいました。

10時と15時、普通は「おやつの時間」ですが、
我が家では「お茶の時間」と言っていました。

家庭内だけでなく、職場でもお茶といえば緑茶でしたし、
仕事中でも10時と15時は手を止めて、みんなでお茶をすする。


そんな地域でした。

さらには急なお客様にも緑茶を出すのが普通。
玄関に腰掛けて、お茶を飲んでもらうんです。

今となってはどのくらいそれが残っているのかはわかりませんけどね。


あの頃は、ゆっくり時間が流れていたなぁと
この記事を書きながらしみじみ思っています。



懐かしさで筆が進んでしまいました。


こうやって書いていて、お茶が身近だったはずなのに、
もう随分とお茶から遠ざかった生活をしていたことに気がつきました。


また少しずつ、ゆっくりとお茶をすする時間を増やしたい。

そんなお茶をたしなむ生活を目指している今日この頃です。




おすすめの緑茶
やっぱりお茶は美味しいな。

そう気がつかせてくれた緑茶があります。
「お茶の永翠」の知覧茶です。
上品で優しい味わい。飲みやすくて、ついごくごく飲んじゃう。

おかげで年末に購入したのにもうなくなってしまいました…。

noteのクリエイター「てぃー」さんがオープンさせたこのお店。
なんと、1月中はメルカリだとお年玉特価で購入できます🍵


おすすめ紅茶
次におすすめの紅茶はこちら。
ラクシュミーの「はちみつ紅茶」です。

こちらももう無くなりそう…。
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