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自己紹介 |初めてのnote

こんにちは、れいぽんです。
40歳で息子を出産し、現在は3歳の男の子を育てている高齢ママ。

6年にわたる不妊治療と、うつ病を乗り越えてやっとたどりついた今、
自分の“居場所“を作りたくてnoteを始めてみることにした。

まずは自己紹介をかねて、「私ってこんな人ですよ」という記事を書いてみようと思う。

楽しんで書くので、頑張って読んでね。


■40歳で息子を出産

私は約6年の不妊治療の末、40歳で妊娠・出産した。

不妊治療は本当に大変だった。
当時は仕事と治療に必死だったのだと思う。

ある日、急に起きられなくなり、仕事に行けなくなった。本当に突然だった。

そして、うつ病と診断され、
頑張っていた仕事も休職せざるを得なくなった。

そして、この時、「不妊治療はもうやめよう」と思った。

6年間治療を続けて、初めて思った。

「あと1回だけ(体外受精を)頑張って、ダメだったら諦めよう」


驚いたことに、「その最後の1回」で、わたしは妊娠することができた。

「あと1回」頑張ることができたからこそ授かった大切な大切な命。


そして、今こうして育児ができている。 


■3歳になった息子と高齢ママの現実

そんな息子がつい先日、3歳になった。

息子の特徴を一言で表すなら「おしゃべり」だ。

周りに「よくしゃべりますね!」「お話、上手だね!」と言われるくらい、よく話す。

最近は海の生き物(特に深海生物)にハマっていて色々教えてくれる。

「コウモリダコは、タコでも、イカでもないのです!」
「メガマウスザメは大人しいサメなのです!」
(なぜか敬語で話すことが多い我が子。)

一方で私はと言うと、この3年間、年齢を感じてばかりだったように思う。
(いや、年齢を気にしていると言った方がいいのか…?)

・出産してから3年も経つのに、疲労が回復しない(ように感じる)

・口癖が「あぁ、疲れた〜」(→これは本当に気をつけないといけないと思っている)

・息子を抱き上げるときは必ず「よいしょー!」と勢いよく言ってしまう

・どんなに頑張ってスキンケアしても妊娠出産期に失われたハリツヤは戻ってこない

これが高齢出産ママの宿命なのだろうか。

……それとも私だけなのだろうか。


そんなことを思いながら、毎日育児に奮闘している。


■noteを始めたきっかけ

わたしの日課はYoutubeで高齢ママたちの動画を見ることだ。
数えきれないほど共感し、元気づけられ、励まされてきた。

だが先月のこと。
別れは突然やってきた。

いつも楽しみに観ていた、高齢ママYouTuberさんがYouTubeを辞めてしまったのだ。

わたしの楽しみが一つ消えてしまった。
たまらなく寂しくなった。そして1回もコメントできなかったことを後悔した。

「別れってさ、去る側より去られる側の方が辛いんだよ。去る側は意外と平気なんだよね」


会社員だった頃、先輩から言われた言葉が頭に浮かんだ。


そして思いついたのだ。

「それなら自分自身で楽しい場所を作ろう。そしたらわたしも去る側だ。」


そう。本来、わたしはおしゃべりだ。

話すことがストレス発散になっていると言ってもいい。
だから自分のことを発信した方が、観るよりも楽しいかもしれない。

それでnoteを立ち上げてみた。


■noteで書いていきたいこと

このnoteでは、
 ・子育て中のちょっとした発見や工夫
 ・高齢出産・育児のリアル
 ・不妊治療を通じて感じたこと
 ・大好きな絵本や育児書の紹介(読むことが趣味)

などを書きたいと思っている。
気合いだけは十分だ。


「これ、私も試してみようかな」
「なんか元気出た」

そんなふうに思ってもらえるようなnoteになれば嬉しいです。


■最後に | 同じような境遇のママ・パパへ

妊活も、育児も、悩み出したら本当に辛い。
思っていたより孤独で、ダメだと分かっていても人と比べてしまう。

私は長年の不妊治療と育児を経験してそう痛感した。

育児を楽しみましょう!
そして自分の今と老後を楽しみましょう!
そんな時間を、一緒に共有できれば
と思っています。


以上、れいぽんの初めてのnoteでした。
読んでくださり、ありがとうございます!

また次回!

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