何も書けない日|思うままに書いてみた
朝からPCを開いているのに、なんにも言葉が浮かばない。
なんとなくぼーっとしていたら、いつの間にかお昼になっていた。
これって…燃え尽き症候群?
「年内に達成したい」といっていた、
フォロワー1000人を達成して、気が抜けた?
ーううん、そうではない。
こんなしがない専業主婦のアカウントを
たくさんの人にフォローしていただいて、
改めて「わたしはなにを発信できる?」
と考えるようになった。
「わかりやすい壁に、わざわざぶつかりに行ってるよ」って?
うん、わたしもそう思う。
ドンキホーテじゃあるまいし。
考えるのをやめればいいのに、止まらない。
そして考えすぎて…たぶん、凹んでいる。
いっそのこと、泣いてしまおうか。
そんな気にさえなってきた。
「泣いてしまおうか」で、ふと気がついた。
ここ数年、夜中に泣いていない。
時折、夜中に感情を爆発させ、号泣する。
布団の中で息をころしながら何時間も。
昔から…中学くらいから、これがわたしのストレス発散法だ。
社会人になっても、結婚してからも続いていた。
翌日は、いつも目が腫れていたけれど、
なぜか「泣いた?」と言われたことは一度もない。
もちろん子育てに悩み、泣くことはたくさんあるし、
ストレスや不安、焦りなんて言い出したらキリがない。
だけど、「夜中の号泣時間」は無くなった。
いつからだろう。
ああ、そうか。
息子が生まれてからだ。
コロナ禍に生まれた息子。
出産翌日、立ち会った医師がコロナになったと告げられ、わたしたちは隔離された。
必要最低限のサポート。
たまに訪れる医者や看護師は、防護服で身を包み、なんだか別の世界にいるみたいだった。
夜中に泣き止まない息子。
おっぱいを上手に上げられない。
ゲップを全然してくれない。
わたしは1人で乗り越えた。
なぜか涙は出なかった。
退院までの1週間は、
2人きりで過ごした、大切な時間。
それはそれは特別な時間だった。
たぶんあの時に、わたしは変わったのだろう。
目の前の小さな命を守り、育むことが
何よりも大切になり、
かけがえのないもので。
不思議なことにその小さな温もりが、
自然とわたしの心を癒してくれているのだ。
息子が巣立ったあと、また泣く夜が来るのだろうか。
そんな日が来ることが、すこし切ない。
書けなさすぎて…
ただただ思っていることを綴った記事になってしまいました。
最後まで読んでくれて、ありがとう。
また、明日から頑張ります。
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普段は育児エッセイを中心に、日常の気づきを発信しています。
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