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【うどん中毒日記①】吉田うどん、コシ強すぎて顎が鍛えられる件

うどん、ウマすぎる。

コシの強い歯ごたえのあるうどんも、やわらかくふんわりしたうどんも、太いを越えて広いうどんも、なんなら細いひやむぎも。
塩気の強いうどんも、甘めの汁も全部ウマい。

年間100杯うどんを食べる私が、食べてよかったオススメうどんを紹介します。



今回紹介したいのはこちら!

麺許皆伝

麺許皆伝

山梨県富士吉田市で有名な吉田うどんのお店です。
オープン30分後の11:30頃に到着したのですが、もうかなり混雑しています。
やはり大人気店ですね~!
まずは入口近くに置いてある順番待ちリストに名前を書きます。
順番に呼ばれるので、並ぶ必要はありません。
待っている人たちも、記念撮影か自撮りをしたり、散り散りに待っています。

入口

目安待ち時間が1時間以上かかるとのことだったので、一旦近くのスーパーや雑貨屋で時間をつぶしてからお店へ戻りました。
しばらく待ちいざ入店。

私は欲ばりのつけうどん(¥750-)を、旦那は欲ばりうどん(¥700-)を注文。
トッピングは同じですが、冷か温かの違いです。
サイトで見て気になっていた器からハミ出すほどの巨大かきあげ天(¥150-)は……既に売り切れでした……。食べたかった~。
次回、絶対リベンジです。

こちらが麺許皆伝さんの欲ばりのつけうどん

欲ばりのつけうどん

欲ばりうどんのデフォルトのトッピングは、肉、ちく天、ワカメ、キツネだそうですが、ちく天が売り切れとのことで卵に変更。
美味しそう〜!
キャベツの緑、ワカメの黒、肉の茶色に卵の黄色……この色彩だけでもう100点。
吉田うどんはトッピングの茹でたキャベツ、お肉のしぐれ煮と、なにより麺のコシの強さが特徴。
なんでも、富士吉田地域では、昔、炊事は男性の担当だったため、力強く捏ねて作るためコシの強いうどんが生まれたんだとか。
今回注文した欲ばりのつけうどんは、その名の通り色んな具材が乗ってなんとも食欲そそる見た目です。

巨大かきあげ天は売り切れでしたが、卓上の天かすを自由にかけることができます。

それでは実食。いただきま〜す。

えっ!? ……わはは!
人って本当に美味しいもの食べるとなんか笑っちゃうんですね。
コシ、強すぎない?
食感がとても良く歯ごたえが強いです。
しっかりした麺に出汁のきいた汁がよく合います。

旦那の欲ばりうどんも味見。

欲ばりうどん

温かい分、私のものより柔らかいですが、それでもこちらもかなりの食べ応え。
吉田うどん、コシが特徴と聞いてはいたけどここまでとは。

よく噛むのでかなりお腹いっぱいになります。
途中でピリ辛のすりだねで味変しながらしっかり噛んで、しっかり味わって完食。
味だけでなくボリュームも大満足です。
近いうちに絶対また食べに来たい。次こそ巨大かきあげ天も!
ご馳走様でした!

\うどん好きな人はぜひ、コメントやオススメ教えてください!/
「うどん中毒日記②」もお楽しみに〜🍜

今回紹介したお店
麺許皆伝
住所:山梨県富士吉田市上吉田東1-4-58
営業時間:11:00~14:00(定休日:日曜日)
電話番号:0555-23-8806

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