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黄色い蝶々が教えてくれた、お墓参りの日に起きた「偶然」の連鎖

昨日、81歳の母と、母の生まれた町へお墓参りに行った。
掃除を始めた母のそばに、どこからともなく黄色い蝶々が飛んできた。

黄色い蝶々からのサインとは?

わっ縁起がいいと思ったら、それだけで気分が軽くなった。

その日はもう一つ、最近どこかで
『母親が産まれた場所の、産土神(うぶすながみ)を訪れると良い。』と聞いたので、母と一緒にお参りに行った。

母は子供の頃の話をぽつぽつと聞かせてくれた。
その姿を見ながら、母がまだこうして元気でいてくれることに感謝した。

産土神とは?
日本の神の区分のひとつ。その者が生まれた土地の守護神を指し、その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされている。

Wikipedia

帰り道、川に足をつけて、頭の中の雑念を洗い流すように過ごした。

嵐山渓谷

立ち寄ったモールでは、母と同時に同じ観葉植物に目が留まり、顔を見合わせて笑った。

そのあと、なぜか宝くじ売り場の前で足が止まった。
母が先に窓口へ向かい、私もつられて後を追った。

「たまたま」が重なると、人はそこに意味を見出したくなる。

でも、意味があったから起きたのか、意味を見出したいから、そう感じるのか。
本当のところはわからない。

それでもひとつ言えるのは、その「たまたま」に気づいて、乗るかどうかを決めたのは自分自身だということ。
流れに身を任せながらも、最後に舵を握っているのは、いつだって自分だ。

あなたにとって最近の「たまたま」は、何を教えてくれましたか?

今日も、あなたの心に小さな種を🌈🌱

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