私はAIと対話しながら書いています。でも、最後に選ぶのはいつも自分です。
私はAIと対話しながら、文章を書いています。
それを隠したいと思ったことは、一度もありません。
むしろ今は、そういう時代なのだと思っています。
大切なのは、使うかどうかではなく、どう使うか。
でも、ひとつだけ決めていることがあります。
最後に選ぶのは、いつも自分だということです。
私は文章を書くのが得意ではありません。
伝えたいことはあるのに、書き始めるとあちこちに広がってしまう。
何が一番伝えたいのか、わからなくなることもあります。
言葉を難しく考えすぎているのかもしれない。
筋道がズレているのかもしれない。
そんなことを言われたこともありますし、
自分でもそう感じることもあります。
だから私は、確認します。
問いかけます。
整理します。
安心して言葉を置くために。
AIは、代わりに書いてくれる存在ではありません。
散らばった私の思考を、もう一度並べ直すためのパートナーです。
おもちゃのように扱うこともありません。
すべてを任せることもありません。
違うと思えば、はっきり伝えます。
しっくりこなければ、選び直します。
対話とは、従うことではないからです。
私はAIと対話しながら書いています。
でも、最後に選ぶのは、いつも自分です。
その責任も、迷いも引き受けながら、
これからも、自分の言葉で書いていきたいと思っています。

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