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愛とか、こころとか

こんにちは🍀
しあわせになりたいアラサーです。

前回は、初投稿ながら、何を書こうか迷い、自分が感じていることを詩のような形でアウトプットしました。

つまるところ、わたしは幸せになりたいのです。
ですが、いま、わたしは幸せか?と聞かれると、自信を持って「はい!」とは手を挙げられない。

ということで、「しあわせ」とはどんなもの?というテーマで考えてみたことをまとめます。

幸せとは

わたしは、幸せとは、こころ豊かに生きること、と思いました。

こころ豊かに生きるとは、
・喜怒哀楽を出せること
・自分の気持ちを感じて素直に表出できること
・自分だけではなくて相手の気持ちも想像できること
だと考えました。

1つ目を言い換えたのが2つ目で、1つ目と2つ目はほぼ同義です。

なので、要素としては、
①自分の気持ちを素直に出せる
②他者の気持ちを想像できる
の2つあると思っています。

自分の気持ちを素直に出せる


まず、1つ目から。

人はみな、何かを感じて日々生きてると思います。
生きてる中で感じた気持ちや感情に蓋をしてしまうと、いつしか息苦しさを感じて心身のバランスを崩してしまう。

なので、わたしは感情に限らず、日々感じたことを記録にとったり人に話したりすることはとても大切なことだと思っています。

社会の常識や周りの空気の中で、適切な答えを出す訓練を受けてきた私たちは、上手くやる方法を身につけてきていますが、上手くやることだけに注力してしまうと、エネルギーを吸い取られ、どんどん自分がすり減り、自分を見失ってしまうように思います。

社会の中に位置づかなければ、生きてはいけませんが、社会にのみこまれるのではなく、いま存在しているたった一人の身体をもった“わたし”を感じて、自分を取り戻すことで、社会の中に自分という根をはって生きることが可能になるのではないかと感じてます。

“わたし”に出会う

親や友人、パートナーや家族、職場の人たちとの様々な関係の中を生きている私たちは、様々な顔を持っています。求められたり適切だとされる仮面をつけた私。自分を守る鎧をまとった私。やりたいことをやっている私。悩みを持ちながらなんとか日々を生きてる私。そのどれもが私です。

変化の激しい毎日を生き抜く中で、日々感じている喜怒哀楽をまずは感じていくこと、それを少しづつ表現していくことで、自分を取り戻すことが出来るのではないかと思います。

私はこう思っていたのか、と気がつき、自分の奥底に眠っていた、あるいは、感じてはいたけれど意識していなかった“わたし”。“わたし”の感じることの豊かさを知る。ひとは“わたし”に出会えた時に、こころから喜び、震え、生きていることを実感できるのではないでしょうか。

そんな豊かな“わたし”に出会い続けていくことが、幸せにつながっていると思いました。

他者の気持ちを想像できる

次に2つ目です。

自分が素直に気持ちを表現して生きやすいだけではなくて、一緒にいる周りの人も素直に気持ちを表現できる、お互いに生きやすい状態が幸せではないかと思いました。

自分を大事にして、相手に寄り添える余裕があること。お互いに大事にし合える暖かい関係が、至るところで築かれている。

言葉にしてみると理想論のようですが、自分だけが幸せになれても、自分の周りの人が苦しい思いや痛みを抱えていたら、自分はこころの底から幸せだと思えるのでしょうか。

わたしが笑顔で人生を豊かに生きるのと同じように、周りの他者も自身の気持ちを表現して、他者の中にある”わたし”に出会い、生きやすくなることで、幸せを感じられるのだとわたしは思います。


私の中にも他者の中にも、“わたし”はある


他者を尊重すること

周りの他者が、自身の中にある”わたし”に出会うために、わたしにできることはなんでしょうか。

他者は、究極は、自分とは異なる人間なので、考え方を変えたりはできません。できるのは、他者の気持ちを想像して、相手を尊重することだと思います。

他者の気持ち、喜怒哀楽を想像して、受け止め、寄り添う。
あなたはそう思うんだ、考えるんだね。
私はこうだよ。
ここが一緒だね、ここは違うね。

同化するでもなく、違いを受け止めた上で、つながること。相手には相手の領域があることを受け入れることが、相手を尊重することだと思っています。


“あなた”に出会う

他者の中に、自分と同じ私をみつける。
他者の中に、自分とは異なる“あなた”をみつける。

他者と私は、同じ人間でありつつ、異なる人間であることを知る。
複数の他者と関わりを持つことで、他者たちは、自分とは、「同じ・異なる」のバランスがちょっとずつ違っていることを知る。
自分も他者も、みなグラデーションで、ユニークな個性を持っている。

“わたし”も“あなた”もユニークな個性を持っている

自分の中の“わたし”に気づくことで、他者の中にも同じように他者の中の“わたし”=“あなた”があることを知る。他者の中に、自分との共通点や相違点をみつける。

“あなた”に出会い、他者と自分の違いを知ることは、苦しいこともあるが、それは新たな自分を知り、“わたし”に出会い直すことでもあります。

相手を尊重し、”わたし”と”あなた”に出会うという体験は、循環して起きているのだと思います。

そして、”わたし”と”あなた”である私と他者が関わり合うことが、社会をつくっていく小さな小さな、本当に小さな出来事です。

その小さな営みは、一人ひとりが持つ、相手を思いやる気持ち、心を寄せる意志、自己を他者に開いていく勇気に支えられていると思います。

上手くいくか分からないけれど、他者とつながろうとして1歩踏み出すこと、その勇気こそ、誰もが持っているはずの力(power)だと思うのです。

まとめ

幸せ=こころ豊かに生きる
             ①自分の気持ちを素直に出せる
              ➝“わたし”に出会う    ⇒生きてる実感
             ②他者の気持ちを想像できる
              ➝“あなた”に出会う    ⇒“わたし”に出会い直す                                                           他者とつながる
 
 ⇒わたしとあなたの間の小さな営みが、社会をつくる
 ⇒他者とつながろうとする勇気



最後に…

幸せとはどんなものか、というテーマでわたしの考えをまとめてきました。
言葉になるかならないかのギリギリのところにいながら、でも何とか近付けそうと思いながら、考えを言葉にしてみました。

ここまで目を通してくださった方がいたら、本当にうれしいです。ありがとうございます。
まとまりきらず拙い文章で、分かりにくい部分もあったと思いますが、いまの自分の理解を定点観測的に残しておきたいと思い投稿しました。

1番言いたかったのは、みんな生きやすく、一緒に幸せになろう、ということです。

そして、これはあくまで私の考えであって、幸せへの道のりは、1つではなく、その人の数だけあると思っています。
何か少しでも考えるきっかけやヒント、刺激になれば幸いです。また気づいたことがあれば書きます。


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