私の1番の応援団長でありたい。
こんばんは🌛
にじです🌈
今日は、久しぶりにお仕事について、今の気持ちを残しておこうかなと思います。
いまのわたし
唐突ですが、私はいまお仕事をしていません。
昨年末に退職して、今はゆるゆると自分のペースで転職活動中と言ったところです。
前職の退職の経緯はこちらに書きました👇
noteを通して宣言してきたこと
会社を退職する数ヶ月前から、休職しており、その時にnoteに色々と自分の気持ちを書いて、頭の整理をしていました。
その時に書いた記事(下記マガジンに収録)の一つ一つは、今でも大事な私の1歩だったなと思います。
noteを通して、私が宣言してきたこと。
ここでは、3つ、過去記事とともに振り返ります。
"わたしのお仕事''
1つめは、「わたしのこころと身体を生かす、私にしかできない''わたしのお仕事''をまず第一に。」ということ。
無理せず働ける環境を自分でつくっていくこと。
自分を生かす、という私にしかできないお仕事を土台に、労働の対価としてお金を頂く。
そうやって生きていきたいと思いつつ、この時は、自分のこころと身体を整えるのでいっぱいでした。
固定記事にすることで、自分に対しても目指す方向を見失いたくない、と思っていたみたいです。
納得感
そして、2つめは、「もう自分の気持ちに蓋をしない」こと。
私のペースで、納得しながら、前に進んでいきたい。
自分の気持ちに蓋をして、頑張るうちにいつしか無理をしてしまう。
そういうことがないように、闇雲に頑張るのではなく、がんばる先に納得感がほしい。
わたし、が感じることに素直でいたい。
そういう願いと決意表明でした。
そして、行き着いたのは
そうして、自分の気持ちに正直に、を心がけて、退職後に実家に戻り、少しずつ自分のペースを取り戻していた頃。
私は、お仕事に対して、「人間らしく働きたい。」と言葉にしていました。
記事の中では、「人間らしく働く」とは、
わたし、としての人間性を発揮しながら働く
わたしの個性を活かしながら働く
ことだと書いていました。
そして、
長所は短所、短所は長所で表裏一体。
長所はその人の個性。
個性があるから、その人が魅力的に映る。
人間らしく、働きたい。
とも書いていました。
休職、退職を経て、
わたしが行き着いた、お仕事への思い。
それは、「人間らしく働きたい」ということ。
ここに過去のわたしの1つの到達点というか、人間らしく働けるのならがんばれる、といった納得感が現れているようにも思います。
これからのわたし
ここ数ヶ月、次なるステップアップにむけて、試験を受けたり、再就職にむけて少しずつ動きだしました。
そして、気持ちの面でも、無理ぜずに、これからどういう風に働いていけるかな、と考えるようになりました。
いま何を思うか
ここまでは、これまでの私はお仕事する時に、「人間らしく働きたい」と思っていたことを書いてきました。
そして、いまの私は何を思っているのか。
そっと、わたしのこころに耳を澄ませてみると…。
わたしはわたしのままでいい。
無理はしないで、できることをやればいい。
がんばったら、その分休む。
疲れは溜めないで、こまめにリフレッシュする。
完璧主義、理想主義を手放す。
できないことがあって当たり前。
人はみな完璧じゃない。
ありがとう。の気持ちを忘れずに。
笑う門には福来る。
と、言葉が出てきました。
お仕事とは、一見関係なさそうですが、私が前職で行き詰まった、オンオフの切り替え含めた仕事との向き合い方の部分だったり、「こうでないといけない」という自分自身の凝り固まった価値観が、いくぶんか解けて、ゆるく、ちょうどよくなってきたのではないかと思います。
今だったら
もし、あの時と同じ状況になったら。
この仕事に就きたい!とやりがいをもって、新卒で入社した会社。
意欲に燃え、がむしゃらだった私は、良くも悪くも理想を追い求めていました。
だけれど、現場、現実の社会というのは、複雑で色んな人や組織の立場や思惑があり、自分の描いていた理想通りにはいかない毎日。
このままでは続かない。何とかしなくちゃ。と思いつつ、どう動いて良いかも分からなかったあの時は、ただ自分の身を守ることしか出来ませんでした。
けれど、今だったら。
しっかり休養期間をもうけて、これまでの自分の価値観が凝り固まっていたことに気がついて、少しずつ、生きやすくなってきた今だったら。
もし、その時の自分では手に負えない状況になってしまっても、あの時とは、違う受け止め方、動き方ができるんじゃないか。
そう思える自分を感じます。
あの時があったから、ここまで来れた。
あの時があったから、これからも続けていける。
そう言える自分で居たいと思うのです。
まさに、おかげさま、です。
わたしの推し活
そして、もう1つ。
このお休み期間の間にとても素敵な言葉と出会いました。
それは、
「わたしの推し活」
です。
大切な人を応援する気持ちと同じように、
わたし自身のことも応援したい。
noterさんのchizuさんの記事の中で、「自分を推す」という表現に出会いました。
極端にいうと
自分の中に、自分を推している
もう一人の自分をつくってしまうような笑
コメントの中で、私の理解として、「わたしの推し活」とまとめさせて頂いてから、いい言葉だな〜と思っていました。
その後、ましゃこさんの「推しごと」企画に出会います。
(ましゃこさん、企画概要をお伝えするため、記事をご紹介させて頂きました。企画参加ではございませんm(_ _)m)
その時、今まで、私が「わたしの推し活」と呼んでいたことは、「おしごと」だったんだ!と思うのです。
おしごと。
推しごと。
お仕事。
なんという音の偶然さ。
日本語って不思議ですね。
かくして、私は、私を推すこと、自分を応援すること(わたしの推し活)は、''わたしのお仕事''でもある。
そんな理解にたどり着き、冒頭でも紹介した過去に自分が書いた記事との重なりに驚きつつ、他の方との回路のつながりに嬉しくなっていました。
これからは、わたしが1番のわたしの応援団長でありたい。
今は、こころからそう思います。
おかげさまで、そう思えるようになりました。
全てに感謝です。
ありがとうございます。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
自分の推し活。
この記事を書こうと思ったきっかけは、chizuさんの記事とましゃこさんの推しごと企画でした。
chizuさん
ましゃこさん
ありがとうございます。
ずっと書きたいと思って、なかなか言葉にならなかった記事を今日書き上げることができて、嬉しいです!
いつもスキ、コメント、フォロー、ありがとうございます!
それではみなさま。
またお会いしましょう🌷´-
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