ありがとう日記164*お薬止めたい。
1日ゆっくり休めた。ありがとう。
わたしを生かしてくれる身体さんにありがとう。
わたしのために色々と考えてくれる頭さんにありがとう。
日々氣持ちを感じてわたしを動かしてくれる心さんにありがとう。
わたしとして存在している霊体さんにありがとう。
思いを形にしてくれてる手さんにありがとう。
行きたい場所に連れてくれる足さんにありがとう。美味しい食べ物を味わってくれる口さんにありがとう。
吸収と排出を司り生命維持をしてくれてる内臓さんにありがとう。
身体を動かす骨さんと筋肉さんと、神経さんにありがとうありがとうありがとう!!
2025.6.12

おはようございます☀︎
1日休んでだいぶ落ち着きました。
なんであんなに氣持ちが昂っていたんだろう、涙が止まらなかったんだろうと思うくらい、今は穏やかに過ごせています。
そして、今日から職場にも出勤予定です。
私は、かれこれもう5年ほど心療内科のお薬を飲んでいます。
ショックな出来事をきっかけとして、頑張りすぎが祟って心身のバランスを崩しました。
当時の私は、頭の使いすぎで、夜も眠れず家にも帰れなくなり、その結果、必要以上に目に見える物事に意味を見出そうとして、ありえないことを考えしまうという症状がありました。
いわゆる妄想と呼ばれるものです。
正常な日常生活を送れる人からしたら、それは異常な妄想、で片付けられる話ですが、当時の私にとっては、その妄想がリアルであり、偏った狭い世界観の中で苦しんでいました。
救急処置として、お薬を飲むことで、過活動状態だった脳をクールダウンさせることは必要でした。
私は、正式な病名はついていません。
ドーパミンが出すぎることで起こると言われる病の「発病手前」というのが当時の医師の見解でした。
診断は出ず、もう少し進行してたら発病してたね、セーフだったね。という状態でしたが、症状は出ていたため、薬物治療がスタートしたわけです。
そして、5年が経ちました。
急性期から症状も落ち着き、日常を送れています。
それは薬を飲んでるから症状が抑えられてるだけで、減薬したらまた症状が出るのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうは思いません。
なぜなら、薬の副作用が出すぎているからです。
今服薬している薬は、もともと副作用が少ないと言われていて、「鎮静」という眠くなったりぼーっとする倦怠感は出にくい薬と言われています。
ですが、ここ最近特にあくびがよく出て、勤務中も休みの日も眠氣を感じます。
ただ緊張しているだけかなと思ってましたが、休みの日にもあくびが出るし、ここ最近立ちくらみやめまいも多いです。
何となくやる氣が起きずぼーっとしてしまうこともあり、思い当たることを一つ一つ確かめてみると、全て薬の副作用として挙げられているものでした。
他にも、注意力や集中力の低下、便秘、感情が鈍くなったり、起伏が激しくなったり、調べてみると思い当たる節が色々見つかりました。
つまり、今服薬している薬が今のわたしの状態に対して適正量を超えている、過量なのではないか、と思っているのです。
症状も良くなり、落ち着き、本来の、薬がなくてもがんばれる状態に身体は戻りつつあるのではないだろうか、と。
ということで、今服薬している量からの減薬を進めたいと思うようになりました。
主治医にはこれから連絡します。進められるといいな。ダメって言われてもやるよ。わたしの身体のことだから。わたしの主治医はわたしだよ。
朝から重めのお話を読んでくださり、ありがとうございます。
皆さまの毎日が穏やかな煌めきとともにありますように✨
またお会いしましょう🌱
#ありがとう
#ありがとう日記
#感謝
#karinさん
#毎日投稿
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます 🌱