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Railway Blog 20周年&さぁー、みんなで『能勢電鉄大追跡』を買いに行こう!!

毎度、御利用いただきましてありがとうございます。

『岸田法眼のRailway Blog.』は2005年11月11日(金曜日)に開幕してから、2025年11月11日(火曜日)で20周年を迎えました。皆様、ありがとうございます。

2005年秋、パソコンを持っていないのに、“鉄道のブログをやりたい”と思い、ブログを探したところ、So-netブログ(のちのSSブログ)のアカウントを取得し、携帯電話で適当に更新していました。

“在庫”がなくなると、悩んだ末、2006年夏頃にパソコンを購入。ワードでせっせと作成していたら、観客動員数(PV数)が上昇しました。さらに『Yahoo! セカンドライフ』編集部(現在は消滅)など、様々な媒体から執筆依頼のお声がかかり、拙著も上梓させていただきました。

“ライター岸田誕生”のきっかけとなったSSブログは、2025年4月1日(火曜日)でサービス終了となりました。これに伴い、1月1日(水曜日・元日)より、Seesaaブログに移行し、新章が幕を開けました。

近年は企業の広報誌的な存在となったnoteを使い、Railway Blogや有料記事の転載をしておりました。Railway Blogならびにnoteとも、御愛顧いただきますと幸いです。

拙著『能勢電鉄大追跡』発売のお知らせ

2025年10月28日(火曜日)、拙著『能勢電鉄大追跡』(以下、本書)が発売されました。

本書はAmazon Kindle ダイレクト・パブリッシングを利用したセルフ出版です(注:自費出版ならびに、出版社と著書が制作費を分担する協力出版ではない)。

能勢電鉄は関西の中小私鉄で、沿線の宅地開発により、“大阪のベッドタウン”として発展した一方、妙見線山下―妙見口間はローカル線の雰囲気が漂います。以前、妙見口駅は“能勢妙見山の玄関口”として機能していましたが、妙見の森関連事業の終了も影響し、利用客の減少が続いています。

また、鉄道書自体も、“「汽車旅」という名の鉄道紀行”という分野が衰退しています。

本書では能勢電鉄の歴史や魅力などを“「鉄道紀行」という名のルポ”というかたちで、読者の皆様にお伝えいたします。さらに、3月26日(水曜日)に報道公開された7200系2両車のラッピングトレインについても、くわしくお伝えいたします。

内容は下記のとおりです。

・プロローグ
・能勢電鉄の車両2025
・はじめてののせでん
・妙見の森フリーパスの旅-妙見の森フォーエヴァー-
・さすらいのせでんの旅-前編-
・7200系2両車-沿線の活性化を図るラッピングトレイン-
・さすらいのせでんの旅-後編-
・能勢電鉄の歴史年表
・能勢電鉄駅名表
・エピローグ
・参考資料
・御案内

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングのセルフ出版は、初の取り組みであることから、当面は電子書籍のみの販売とします。書店販売はありませんので、御了承ください。ペーパーバック(紙の書籍)については、機を熟した際に検討してまいります。

なお、発売時、本書の仕上がりに不具合が生じ、11月10日(月曜日)にようやく“売り物”になったことから、皆様へのお知らせが大幅に遅れました。深くお詫び申し上げます。

皆様もぜひ御購入いただきますよう、衷心よりお願い申し上げます。

さぁー、みんなで買いに行こう!!

『能勢電鉄大追跡』

版型:A5版、100ページ(紙書籍の96ページに相当)
価格:税込660円
版元:Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング
ASIN:B0CWQL7QL3
ISBN:なし(ペーパーバック版が刊行された際につく予定です)
販売先URL:https://amzn.asia/d/8NBcV3O

※掲載記事本文や写真など、一切の無断引用、無断転載を禁じます(Railway Blog、noteなどの記事も含みます)。

備考

①鉄道ブログ『モハよう de キハキハ』
「恐るべし、岸田法眼さん!&モハようが鉄道ファン7月号に掲載」

②岸田法眼の情熱系現場主義


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