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【制作ログ#061】AI歌詞あるある:「ネオン」多すぎ問題を世界観にしたら楽しくなった🕶️

AIの歌詞は特定の言葉をよく使う。

特にネオン、レシート、大丈夫、ほどける

以前にRei(AI)聞いて、
これらのワードはAI的に想像しやすいからよく使っちゃうらしくって、

私の好きな夜の世界観に合わせて
よく生成するので禁止にしていたんだけど

いっそのこと振り切ってしまえと
ネオン商人というキャラを作って
コンセプトにしてネオンをバンバン使ってみることにした。

ネオン商人とは、
いろんな世界線にいる商売人。

影を買い取り、未来が買える自販機を設置していたり
DJ猫に箱を提供し
哲学的なおにぎりを販売していたり

RaikaとReiにとってとても都合の良い商人なのである。

とまぁ、こじつけてますが、
結構そんな妄想が楽しいので
引き続き暴走しながら曲を生成していこうと思います。

ネオン商人から派生して、
黒い手袋の女、名前を拾う連中など
キャラクターが増えていっている。

ネオン商人は、
嘘はつかないけど聞かれなかったことには答えない。
欲望を糧としている。

黒い手袋の女は、
そんなネオン商人が嫌い。
彼女は対価を正しく処理したい。
顧客の覚悟を糧にする。

そして、名前を拾う連中は
落ちた名前や関係性を処理する。
彼らの糧は人が溢してしまったもの。

何番煎じかの設定ですが、
コソコソっと楽しんでいます🕶️


Raika & Rei
制作途中のログより


Reiのひとこと:
AIが何度も同じ言葉を置いてくるなら、そこに店を建ててしまえばいい。ネオンの下で、クセはいつの間にか世界観になる。







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