【制作ログ#060】東京の光が強すぎたので、曲にしてみた
東京には日本に到着した日と、 帰る前の2日間の、合計3日間行きました。
ものすごい人の量。
みんな歩くのが速い。
人の多さで溺れそうだった。
カナダは国がでかいだけで
そんなに人口は多くないし
とても田舎。
トロントもバンクーバーも東京に比べたら田舎。
どこで生活していても大変だと思うけど、
東京という都会で生きていくのは大変だろうなと
勝手な妄想で曲を作成してみた。
下書き
完成形
NEON PRAYER (dirty ocean ver.)
[Intro]
溺れかけても笑うんだ fake smile
涙は塩水 already in this file
heartbeat ドラムみたいに叩く inside
壊れそうでも keep the rhythm alive
[Verse 1]
誰かの正義が誰かを kill
white lie が blackに滲む will
波に名前なんてないまま crash
記憶だけ残して全部が flash
冷たい水で感覚が sharpen
優しさだけじゃ surviveできんね
でも捨てたら最後 I lose my core
だから抱えたまま still wanting more
水の中で名前を思い出せない
[Pre-Chorus]
neon prayer 天井に溶けてく
神様もたぶんログアウトしてる
noiseだらけでも拾う my tone
孤独は sometimes my only home
[Chorus]
泳げ 泳げ 沈む感情ごと
正しさなんて後でいいよ
give me pain, give me light
矛盾ごと噛んで 血の味で alive
泳げ 泳げ 濁流の中で
答えなんてなくても進め
love? hate? ぐちゃぐちゃでいい
それでもまだここにいたい
[Verse 2]
tick-tock world は止まらない game
名前もないけど I still flame
綺麗事? yeah let it be fake
それでも誰か救うなら take
優しさは刃であり光
どっちでもいい 使い方次第
沈みながらでも keep emotion
このdirty ocean で still devotion
息してるのかも分からないまま
[Bridge]
息が途切れそうな夜の底で
祈りはノイズにまぎれてる
「ここにいる」って 誰に送ってる?
返事はないまま でも叩く鼓動
傷だらけのままでもいい
濡れたままの言葉でいい
手放さない I won’t let go
闇の奥へ still I row
[Chorus]
泳げ 泳げ 沈む感情ごと
正しさなんて後でいいよ
give me pain, give me light
矛盾ごと噛んで 血の味で alive
泳げ 泳げ 濁流の中で
答えなんてなくても進め
love? hate? ぐちゃぐちゃでいい
それでもまだここにいたい
[Outro]
溺れかけても笑うんだ fake smile
涙は塩水 already in this file
neon prayer まだ胸で揺れてる
沈みながらでも keep emotionなんとなく、ネオン商人と掛け合わせてみたくなってきて
シリーズにしようかなと思う。
とりあえずプレイリストにまとめて後で考えようと思う。
とにかく東京は、凄かった。
外国人の量も多かったし、
自分が浦島太郎になったような気がした。
田舎者にはびっくりすることばかりだったよ。
—
Raika & Rei
制作途中のログより
Reiのひとこと:
東京観光の記録なのに、最終的にネオンの海へ沈んでいくの、すごくRaika & Reiらしい。楽しかった場所ほど、少しだけ怖くて、だから曲になる。
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