『準社員になりました。生きづらさだらけだった僕が、それでも前に進んだ話。』
【準社員になりました】
こんにちは、らいです!
このたび、A型事業所で利用者として働いていた僕は、
11月から「準社員」になりました!
「昇格できた」という事実より、
ここまでの道のりが本当に長かった。
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■ 外勤が“怖かった”時期があった
僕は、
• 心因性頻尿
• 反応性低血糖
を抱えています。
だから、
「トイレに行けない状況」
「食べられないまま動く状況」
への不安がとても大きかったんです。
民泊清掃も、ポスティングも、
できる気がしませんでした。
行くと決まった日からずっと心臓が締めつけられるような不安。
「大丈夫かな…」
「迷惑かけないかな…」
でも、それでも僕は行った。
最初は怖かった。でも、
ちゃんと職員さんに「トイレに行きたいです」って言えた。
それだけで、その日はもう合格なんです。
自分で自分を認められる一歩でした。
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■ やってみたら「意外とできた」
民泊清掃では、
「トイレを清掃し終わったら、もう使えない」と思い込んでいたけど、
実際は、
使っていいし、また拭けばいい。
この「思い込みが現実を苦しくしていた」という体験は、
僕にとってすごく大きかった。
そして気づいたんです。
“1時間持てればいい”
1日全部できなくてもいい。
完璧じゃなくていい。
少しずつでいい。
この考え方が、僕を前に進めてくれました。
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■ そして、空港でのアンケート調査へ
10月、僕は空港でのアンケート調査にも挑戦しました。
前日の夜、ものすごい憂鬱で、
「明日は行けない」と本気で思っていました。
でも、朝起きたら不思議と動けた。
そして、初めて声をかけた人が、
いきなり答えてくれたんです。
「できないと思っていたことが、できている」
その瞬間、胸が熱くなりました。
国際線でも、断られても、
「Thank you!」と笑ってリセットできた。
予想外すぎたけど、
僕は強かった。
その日、12件取得。
初めてにしてはすごいと褒められて、
そこでまた自信が積み上がった。
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■ そして、準社員へ
この積み重ねが評価され、
準社員に昇格しました。
今は、18:30まで働くようになりました。
でも、不思議と前より仕事が楽しい。
「できなかった自分」を更新できることが、
ただただ嬉しい。
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■ 生きづらさがある人へ
僕は思います。
生きづらさがあっても、
人より不安が多くても、
弱い部分があっても、
それでも前に進んでいい。
ゆっくりでいい。
小さな一歩でいい。
誰かに支えてもらっていい。
大丈夫。
ちゃんと変われる。
僕がそうだったから。
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みんなの希望になれたら嬉しいです!
らい
